飽きない。

Dsc_1668 「まんさくの花」(吟丸)は、横手市から、つまり秋田県。

 限定720本、とホームページにあるけれど、そのうちの一本が中野にあった。

 「信濃鶴」は岡谷市から、つまり長野県。

 どちらも、香りがたって、飲み飽きない感じのお酒。

 このごろは、一本は冷蔵庫から、一本はそれ以外の棚からもらうようになった。

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ヤリイカ。

Dsc_1576  写真は、中野〈ジョバンニ〉のもの。

 ヤリイカと白インゲン豆のスパゲティ。

 考査問題を制作中。

 時間があるようでない。ないようである。

 やるべきことをやるくらいの時間はある。

 ただ、やらなくても当面は困らないけれど、やらないとそのうち困るかもしれないこと、をやる時間がない、のかもしれない。

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食。

1359506800049 「食」の問題はときどき起こる。

 さいきんのあるニュースで、コンビニ弁当を豚に食わせ続けたら異変が起きたというものがあった。

 死産とか奇形とか。

 詳細が不明なのでなんとも言えないし、人間用のものを豚に与えること自体が間違っているのかもしれないし。

 私自身、コンビニの弁当はよく食べる。

 この写真は、高田馬場の300円中華弁当店のもの。

 なーんも表示はない。材料も調味料もわからない。製造した時間帯すらわからない。アレルギーのひどい人なら買えないだろう。

 コンビニでないからこそ保存料などを使っていないのかもしれないし、企業でないから(中国人だからということではなくて)危ないものを使っているのかもしれない。

 よくわからないことだらけ。

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コンポー。

Dsc_1623  沼袋〈味王〉にて。

 先日、ボルチモア出身の先生と中華料理について軽く話していた。

 アメリカで発達した中華もうまいよね、という話になる。

 日本の中華とは違うオリエンタルな香りがする。

 どんな小さい町でも、中華料理店がない街を見つける方が難しい。

 アメリカではよく目にするけど日本ではそうでない料理として、「コンポーチキン」「コンポーシュリンプ」があるという。

 説明を聞くと、「コンポー」は「宮保」のことであるとわかる。

 ブログを見せて、あるお店もあるよ、と伝える。中国語って厄介。発音がわからないと。

 この写真は、八宝菜の定食ですが。

 

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カリフォルニア。

Dsc_1607  近くの〈がってん寿司〉にて。

 カリフォリニアロール。

 これもうまい。

 アボカドが入りの裏巻き、が原則なのだろうか。

 これはさらにとびこを付けてある。

 アボカドはわさび醤油が合う。だからとうぜん寿司にもあうはずである。

 これは栄寿司では作ってくれと言っても怒られるだけだなあ。

 期末考査の問題を作らなくてはいけないので、以上。

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タコ。

Dsc_1615_2  写真は、新大久保〈釜山〉にて。

 タコがたっぷり入った石焼ピビンパ。(メニュー名は失念。)

 それにお代わりし放題のおかず。

 すでに人気店となっているのか、ランチどき、予約が2テーブル。

 常連さんらしい女性団体もいらした。

 新大久保韓流街からは外れたところだけれど、味の力である。

 どこがどう、なにがどれだけ違うのかわからないけれど、われわれは味の良し悪しを決めて、店を選ぶ。

 客の側でよかったと思い、ふと自分の昼と夜の仕事を思う。考え過ぎると眠れなくなるだろうか。考え過ぎたことはないけれど。

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黒胡椒。

Dsc_1647_2 新大久保〈一六八〉にて。

 土曜日の昼。

 牡蠣の黒胡椒炒め。

 写真ではよくわからないけれど、カキに衣をつけて炒めてあるものが5個(だったかな?)入っている。

 かつては、単品でしかなかったものが、ランチに導入される例。

 野菜がしっかりとれていい。

 それぞれの野菜がうまいが、それだけでいいわけではない。

 少しづついろいろと入っているのが大切なのだ。

 それは、学校の教員団と同じであーる。なんてね。

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ブナシメジ。

Dsc_1639  きのうの記事のレトルトのタイカレースープに具を加えたもの。

 (と言っても加えて煮込んだのは妻ですが)。

 ニンジンの大きな切り方は、日本流れであるでしょうか。

 ブナシメジは私のリクエスト。

 インゲンも少し。

 カレーの包容力を感じます。

 予想以上に辛かったです。

 

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ロワ。

Dsc_1630 あわただしくて、時間があるようでない。

 ないようであるのだけれど。

 写真は、カルディコーヒーファーム(南落合長崎アイテラス)で買ったもの。

 ブリックパック(牛乳系の)のようなものにカレーが入っている。

 これに、鶏肉、野菜を入れて10分くらい煮込む。

 あはれあはれ、それなりのタイ風のカレーができあがる。

 こういうものを、ウチの近くまで運んで来てくれることが、とにかくありがたく、グローバル社会の恩恵を(対価は払うとして)受けていると思うのである。

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宮保。

Dsc_1622 沼袋〈味王〉にて。

 「宮保蝦仁」。

(芝エビとピーナッツの辛子炒め)

 「宮保」を検索してみる。

 清の皇太子の補佐役の名前で、「唐辛子を炒めて香りと辛さを油に移し、醤油、酢、砂糖で味付けして強火で炒める料理」

とある。たぶんそうなのだろう。

 人名ではないらしい。

 蝦仁は剥き身の小海老。

 ここは台湾料理のお店で、いつでも濃いめの味付けが多い。

 そして、食材が細かくカットされているのも、ここの定食の特徴。

 盛りが大きいけれど、どんどん食べてしまった。

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