跡地。

Dsc_1049  きのうのつづき。

 中野四季の森公園は、もと警察学校の跡地

 (敷地の一部には、飯田橋から移ってきた東京警察病院がある。玉突きみたいだ。)

 さらにさかのぼれば、ここは陸軍の用地だったらしい。

 さらにさかのぼれば、徳川綱吉が作った、野犬収容施設(生類憐みの令によって保護された犬のため)だったいう。

 ブラタモリで知ったこと。

 わが家の近所には、平和の森公園という名前の中野刑務所の跡地がある。

 江古田の森公園という、国立療養所(結核のための)の跡地もある。

 だから、この四季の森公園は、「森」ではないただの芝生の広場なのに、「森」と名付けたのだろう。

 まあ、よし。

 写真は、j.s: pancake cafe にて。

 サラダバーで盛ったもの。

 きんぴらごぼうれんこんもあり、枝豆もあり、量的にも満足。

| | コメント (0)

四季の森公園。

Dsc_1055 過日、中野四季の森公園へ。

 公園は4月に完成。

 近接するオフィスビルの食べ物屋さんがオープンしたのがこの10月。

 中野駅北口、サンプラザの奥、というか高円寺寄り。

 家人の希望で、j.s. pancake cafe というお店へ。

 パンケーキ、つまりホットケーキをベースにしたお店。

 間違えないように(?)、焼印が捺してある。

 サラダがついている上に、サラダバーもあり、ミネストローネも飲み放題(?)で、満腹。

 アメリカの田舎によくあるパンケーキ屋さんを洗練させた感じ。これはいい。

 中野らしくないと言うのはおかしいかなあ。 

| | コメント (0)

登山。

Dsc_0509 中1の林間学校(志賀高原方面)から帰京。

 さまざまな先生方が関わって盛りだくさんのプログラムだった。

 内輪ボメでなくて、ほんとうにすごい先生たちである。

 メインは岩菅山登山。

 バスとリフトを乗りついてかなり上まで行ってからのハイキング。

 とは、言っても、出発してから午前4時間、午後3時間半の行程。

 (私には)けっこうきついハイキングとDsc_0499いう感じだった。

 あんなの、「登山」じゃないよ、と言う先生もいるくらいのレベル。

 でも、中1にはじゅうぶんに「登山」かな。

 写真のような景色が見られた。

 期間中、FB や Twitter とつながっているのは大きな安心感だった。

 とりあえず、事故もなくほっとしているところ。

| | コメント (0)

山。

Dsc_0443 今日から、勤務校の〈山の家〉第2隊。

 ながらく東京湾の内房・富浦にある寮を利用してきたのが、〈海の家〉。

 が、昨年から、震災の影響などで休止。

 昨年と今年は、場所を志賀高原方面に変えて、3泊の林間学校。

 オリエンテーリングと登山が中心。

 担任は休む暇ないよ、と言われているので、ブログは事前に更新しておきます。

 フェイスブックやツイッターでは写真を載せたいと思います。

 この写真は、近所のピッツェリア〈コパン〉にて。

 モルダデッラという名前のハムとナスのピザ。うまい。

| | コメント (0)

ごぼう。

Dsc_0065

 遠足でお世話になった、成田ゆめ牧場の追記。

 カレーは、ジャガイモ、ニンジン、タマネギを炒めずに、最初から煮込む方法。

 肉は火を通した(茹でた?)ものを冷凍して袋詰めしてあったもの。

 食中毒対策なのか在庫管理のしやすさのためか。

 解凍途中の肉を中学生がゴリゴリと切ろうとするのだがら、かなり粉々。

 まあ、団体に簡単に料理させるのが目的の場所だからしかたない。

 スタッフさんたちは、薪に火をつけられない生徒たちに付きっきりで指導してくださった。ありがたいことだった。

 振り返ると、謎の多いキャンプ場であった。

 写真は、三鷹台駅前の〈美たか庵〉にて。

 ごぼうチップス、というもの。

 たしかにゴボウだった。

| | コメント (0)

飯盒。

Dsc_0124 先日の遠足。

 8クラス335人が56班に分かれて、カレーを作る。

 だが、カレー以前に、薪に火をつけて飯盒炊爨するのがたいへん。

 そもそも飯盒は炎の中に入れるくらいのイメージの強火でやるものだそうだ。

 だが、なぜかそのキャンプ場(成田ゆめ牧場、と名前をあげてしまう)では、網の上に飯盒と鍋を置く仕組み。

 同僚によると、火が遠すぎるとのこと。

 それでも、それなりにお米は炊けた。お米ってすごい。 

 写真は、新大久保〈ソムオー〉にて。

 基本的なチキン・グリーンカレー。 

| | コメント (2)

ヴァーモント研修15。ブログ。

010  そろそろネタがなくなってきた。

 勤務校のブログは、私が44回、もう一人の引率者が21回、合計65回更新した。

 このページを長くやってきて(砂子屋書房のページも一年担当したし)、ブログ更新に抵抗がなかったからできたことかもしれない。

 匿名の読者の存在という、心強い味方のおかげ。

 日常から離れていると書くことはたくさんある。

 しかし、勤務先のページには書けないこともある。

 そのあたりを、このブログとフェイスブックとツイッターが補完して、精神状態を保たせてくれたのかもしれない。

 写真は、セイントジョンズベリー・アンソニーズの朝食。

 アメリカは食べ物がマズイくて不健康と訳知り顔で言う人に食べさせてあげたい。

 こういう素朴で適度な食事がアメリカの底力なのだと思っている。

| | コメント (3)

ヴァーモント研修14。ワイファイ。

003_2  今回のアメリカ滞在で驚いたのは、Wi-Fi の使い勝手のよさである。

 日本ではパソコンを持ち歩かないので、状況に疎かった。

 研修中は、泊まっていたモーテルはもちろん、校内では図書館でも使えた。

 居場所にしていたアドミッション・オフィスでも、となりの女子寮(わざわざ女子と言うこともないが)からの電波がとれた。

 校舎内でも、近くのどこかからなんとかとれた。

 空港は、シカゴでも、ボストンでも、ワシントンDCでも、かんたんなCMを見させられ、契約のようなものをするけれど、すべて無料。

 ボストン中心部では、喫煙コーナーのような感じで公共の屋外ワイファイスポットがあった。

 ロンドンオリンピック中のロンドンも、街中にそういうポイントを増やすという。

 ひるがえって日本は、通信会社が個別に陣取り合戦をしているらしい。

 どうなるのかな。

 写真は、サミュエル・アダムズ。通称、サム・アダムズ。

 たいへんにお世話になった。

| | コメント (0)

ヴァーモント研修13。草履。

002

 アメリカの牛肉は草履みたいだ、

というのは嘘である。

 ヴァーモントでは、なんども極上のステーキをいただいた。

 ある晩は、料理の先生(家庭科でなくて)のドライブで、隣のニューハンプシャー州まで行ってごちそうになった。

 「時価」(current price) なんて書いてあるステーキもあった。

 もともとの質がよく、熟成がよく、味付けがいいのだろう。

 ふだんはステーキも焼き肉も食べに行かないシロウトにだってわかる。

 アメリカで草履ステーキしか食べたことのない人は、おかしな噂を流さないでいただきたいい。

 でも、ステーキハウスは暗くて、写真は撮れない。

 これ(↑)は、ひげそり用クリーム。

 これで2ドル弱。

 かつて村上春樹が、アメリカに行くたびに帰りのトランクを髭剃りクリームでいっぱいにした、と読んだことがある。

 これも、泡が濃くて剃り味(?)最高である。

| | コメント (0)

ヴァーモント研修12。リボン。

049 亡くなったジェンキンズ先生を全校で悼んだ。

 水曜日(3月28日)の全校朝礼の前には、ピンクリボンの喪章が配られた。

 彼女がアドバイザー(担任のようなものか)をしていた生徒のひとりが言葉を述べ、ピアノ演奏もあった。

 木曜日は休校になった。

 金曜日はピンク色の服を着る日となり、夕方にはお別れの会が開かれるとアナウンスがあった。

 その後、ヴァーモント州を訪れていたオバマ大統領がこの事件に言及したこともニュースで読んだ。

 そして、すぐにこの先生の2歳の子供のために教育基金が作られたりし た。

 こういうところ、アメリカはすばやい。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧