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吉乃川。

Dsc_1560_3  近くのお酒屋さんで売っていないお酒はインターネットで買う。

 すごい時代である。

 長岡のお酒「吉乃川」にもふつうのもの、吟醸、そのさらに上など、何段階もレベルがあるようだ。

 これはその真ん中あたりの2本。

 すっきりしているけれど香りもある。透明感があるとかツルツルしているとか評する人もいるようだ。

 味にランクと値段がついているのも、考えてみると恐ろしいことである。

 ほんらいは、みんな違ってみんないい、であればいいのである。しかし、同じ蔵の味は上下方向の評価の差がある。

 「厳選」と「極上」ですかねえ。

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コメント

 昔、酒造会社の下働きをやっていた事がありますが、会社としては技術の粋を極めた極上の酒と、高い酒を飲めない人の手にも届く、いわゆる大衆的な酒との両方を作って初めてビジネスが成り立つそうです。どちらに傾きすぎてもいけないから、いわゆる高級酒と大衆酒とのバランス調整には本当に気を遣うそうです。
 それにしても、吉乃川ですか。一度飲みましたがいい酒ですね。
 それでは。

投稿: 雨宮 司 | 2013年2月 5日 (火) 13時57分

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