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一喜。

Dsc_1567_2 きょうも一升瓶。

 あたりまえなのかもしれないけれど、ふつうのお酒屋さんで売っている日本酒は、ふつうの味がする。

 価格の問題でなく、なんとなく物足りない感じ。

 でも、せっかくの人生なので、いろいろと試してみたい。

 うちから徒歩10分くらいのところに、全国の蔵元と直接取引しているお酒屋さんが二つある。

 そのひとつが酒道庵之吟

 (もうひとつが、有名なマチダヤ。)

 試飲できるわけでもないので、ご主人に好みを伝えて買う。

 「鳳凰美田」とか「まんさくの花」とか「佐久の花」とか「冽」みたいな、すっきりして香りの高い系統がいいんですけど。

 というと、この「一喜」を勧めてくれた。

 千葉県酒々井(しすい)の酒。

 香りが鼻に抜けながら、すっきりとかんきつ系の爽やかさもある。

 昨年亡くなった友人・酒井智典君を思う。我孫子の出身で、シスイという地名の詠み方を教えてくれたのを覚えている。

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