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いったん。

1359085687809 どうして2月だけ日数が少ないことを世界は許しているのだろうか。

 キリスト教的な何かと関わりがあるのだろうか。

 かつては3月が一年のはじまりだったと聞いたことがある。

 これで、2275件、6年超つづけた連日更新はいったん切ります。

 このあとは、ツイッターとフェイスブックに軸足を移してゆこうと思います。

 探してください。

 写真は、〈栄寿司〉のランチの一品。あんきも、ですね。

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さば棒。

Dsc_1611  このブログ、2月いっぱいで、不定期更新に切り替えることにする。

 歌集の感想などは、現在担当している、角川「短歌」とNHK短歌の時評のためにとっておくことにしている。

(過去にも「歌壇」「短歌研究」「短歌」「コスモス」で時評を書いていたときにそうしていた。)

 だから、(お察しのとおり)食べ物話題の比重が急増してしまった。

 それに、フェイスブックやツイッターでも写真は載せられる。

 その方が、どなたがご覧になっているのかよくわかるという利点もある。

 そこから双方向のコメント交換がしやすいこともある。

 写真は、落合の〈がってん寿司〉にて。

 ここ、鯖棒寿司があって、おみやげにもできる。好物なのでもちろん注文。 

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乾かす。

Dsc_1555 写真は、中野〈コパン〉にて。

 スモークサーモンとブロッコリーのピザ・ビアンカ。

 トマトソースやバジルソースの代わりに、ニンニクが強めに入っている。

 だからおいしい。

 某所で、冷蔵庫に一升瓶を入れているのか聞かれた。

 入らないこともないけれど、邪魔になる。小分けにしている。

 酒屋のご主人によると、保存容器に水が残っていると腐るのが早いそうだ。

 ペットボトルや100円ショップで売っているガラス瓶などをよく乾かしておいて、そこに入れておく。

 もちろん、一升瓶は飲み終わるまで鑑賞用にとっておく。

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ロイスダール。

Dsc_1660  写真は、近くのパン屋〈ロイスダール〉の2階にあるレストラン(もちろんロイスダール)にて。

 ビーフシチュー、がいつもうまい(安くないけど)。

 それはそうと、きのうが「棧橋」113号の批評会。

 巻頭には、96首を載せていただいた。

 先日の「歌壇」のパーティーで、「未来」や「かりん」の信頼する先輩歌人に、96首なんて載せてもらえる場があることの貴重さを思いなさいと言われて、あらためてこういう場を作ってもらったことに感謝する次第。

 ツイッターやフェイスブックで残部の希望をたずねたところ、特別にもらっていた20冊がなくなった。ありがたいことだ。

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飽きない。

Dsc_1668 「まんさくの花」(吟丸)は、横手市から、つまり秋田県。

 限定720本、とホームページにあるけれど、そのうちの一本が中野にあった。

 「信濃鶴」は岡谷市から、つまり長野県。

 どちらも、香りがたって、飲み飽きない感じのお酒。

 このごろは、一本は冷蔵庫から、一本はそれ以外の棚からもらうようになった。

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ヤリイカ。

Dsc_1576  写真は、中野〈ジョバンニ〉のもの。

 ヤリイカと白インゲン豆のスパゲティ。

 考査問題を制作中。

 時間があるようでない。ないようである。

 やるべきことをやるくらいの時間はある。

 ただ、やらなくても当面は困らないけれど、やらないとそのうち困るかもしれないこと、をやる時間がない、のかもしれない。

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食。

1359506800049 「食」の問題はときどき起こる。

 さいきんのあるニュースで、コンビニ弁当を豚に食わせ続けたら異変が起きたというものがあった。

 死産とか奇形とか。

 詳細が不明なのでなんとも言えないし、人間用のものを豚に与えること自体が間違っているのかもしれないし。

 私自身、コンビニの弁当はよく食べる。

 この写真は、高田馬場の300円中華弁当店のもの。

 なーんも表示はない。材料も調味料もわからない。製造した時間帯すらわからない。アレルギーのひどい人なら買えないだろう。

 コンビニでないからこそ保存料などを使っていないのかもしれないし、企業でないから(中国人だからということではなくて)危ないものを使っているのかもしれない。

 よくわからないことだらけ。

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コンポー。

Dsc_1623  沼袋〈味王〉にて。

 先日、ボルチモア出身の先生と中華料理について軽く話していた。

 アメリカで発達した中華もうまいよね、という話になる。

 日本の中華とは違うオリエンタルな香りがする。

 どんな小さい町でも、中華料理店がない街を見つける方が難しい。

 アメリカではよく目にするけど日本ではそうでない料理として、「コンポーチキン」「コンポーシュリンプ」があるという。

 説明を聞くと、「コンポー」は「宮保」のことであるとわかる。

 ブログを見せて、あるお店もあるよ、と伝える。中国語って厄介。発音がわからないと。

 この写真は、八宝菜の定食ですが。

 

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カリフォルニア。

Dsc_1607  近くの〈がってん寿司〉にて。

 カリフォリニアロール。

 これもうまい。

 アボカドが入りの裏巻き、が原則なのだろうか。

 これはさらにとびこを付けてある。

 アボカドはわさび醤油が合う。だからとうぜん寿司にもあうはずである。

 これは栄寿司では作ってくれと言っても怒られるだけだなあ。

 期末考査の問題を作らなくてはいけないので、以上。

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タコ。

Dsc_1615_2  写真は、新大久保〈釜山〉にて。

 タコがたっぷり入った石焼ピビンパ。(メニュー名は失念。)

 それにお代わりし放題のおかず。

 すでに人気店となっているのか、ランチどき、予約が2テーブル。

 常連さんらしい女性団体もいらした。

 新大久保韓流街からは外れたところだけれど、味の力である。

 どこがどう、なにがどれだけ違うのかわからないけれど、われわれは味の良し悪しを決めて、店を選ぶ。

 客の側でよかったと思い、ふと自分の昼と夜の仕事を思う。考え過ぎると眠れなくなるだろうか。考え過ぎたことはないけれど。

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黒胡椒。

Dsc_1647_2 新大久保〈一六八〉にて。

 土曜日の昼。

 牡蠣の黒胡椒炒め。

 写真ではよくわからないけれど、カキに衣をつけて炒めてあるものが5個(だったかな?)入っている。

 かつては、単品でしかなかったものが、ランチに導入される例。

 野菜がしっかりとれていい。

 それぞれの野菜がうまいが、それだけでいいわけではない。

 少しづついろいろと入っているのが大切なのだ。

 それは、学校の教員団と同じであーる。なんてね。

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ブナシメジ。

Dsc_1639  きのうの記事のレトルトのタイカレースープに具を加えたもの。

 (と言っても加えて煮込んだのは妻ですが)。

 ニンジンの大きな切り方は、日本流れであるでしょうか。

 ブナシメジは私のリクエスト。

 インゲンも少し。

 カレーの包容力を感じます。

 予想以上に辛かったです。

 

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ロワ。

Dsc_1630 あわただしくて、時間があるようでない。

 ないようであるのだけれど。

 写真は、カルディコーヒーファーム(南落合長崎アイテラス)で買ったもの。

 ブリックパック(牛乳系の)のようなものにカレーが入っている。

 これに、鶏肉、野菜を入れて10分くらい煮込む。

 あはれあはれ、それなりのタイ風のカレーができあがる。

 こういうものを、ウチの近くまで運んで来てくれることが、とにかくありがたく、グローバル社会の恩恵を(対価は払うとして)受けていると思うのである。

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宮保。

Dsc_1622 沼袋〈味王〉にて。

 「宮保蝦仁」。

(芝エビとピーナッツの辛子炒め)

 「宮保」を検索してみる。

 清の皇太子の補佐役の名前で、「唐辛子を炒めて香りと辛さを油に移し、醤油、酢、砂糖で味付けして強火で炒める料理」

とある。たぶんそうなのだろう。

 人名ではないらしい。

 蝦仁は剥き身の小海老。

 ここは台湾料理のお店で、いつでも濃いめの味付けが多い。

 そして、食材が細かくカットされているのも、ここの定食の特徴。

 盛りが大きいけれど、どんどん食べてしまった。

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バルサミコ。

Dsc_1605 近くの〈がってん寿司〉にて。

 マスカルポーネチーズとバルサミコ酢がサーモンに乗っている。

 回転寿司の楽しみは、外連味(けれんみ)にもある。

 ただ、多くの店は、もともとのネタも(おそらく回転がいいのだろう)、新鮮でうまい。

 そりゃあ、回転ずしだからね、というとダジャレになる。

 そもそも、「鮭」と呼ばず「サーモン」と呼ぶこの切り身。

 旧来のお寿司屋さんからすると驚くことなのだろう。

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うに。

Dsc_1631_2 中野〈オリエントスパゲティ〉の「生雲丹のクリームソース」。

 写真はのっぺりしているけれど、これは逸品。

 生ウニを半箱使用しているという。

 それだけなのに、大盛り150グラムの麺が食べ飽きない。

 秘密のレシピがあるのか、それとももっとシンプルなのか?

 食べ物のほとんどは香りで決まるということを証明するようなスパゲティ。

 今日はこれにて。

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カオ・ガパオ。

1360294548060  がやがやと過ぎてゆく毎日。

 写真は、セブンイレブンにて。

 「タイ風鶏肉のバジル炒めごはん」398円。481キロカロリー。

 いわゆる、ガパオライス、カオ・ガパオ。

 これが、かなりおいしかった。(見た目もいいし。)

 タイ風であって、タイ料理ではない、のかもしれないけれど、コンビニの担当者のがんばりを感じる一品。

 こういうものを大量生産のラインに乗せて流通させるのだから、すごい。

 (もちろん、二層になっていて、食べる直前に挽き肉の部分をお米に乗せるわけです。)

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たちうお。

Dsc_1597  わやわやと過ぎてゆく毎日。

 写真は、新宿三丁目にて。(店名は忘却。)

 お刺身に名札を付けちゃうというのは新しい。

 それも、ルビ付きというのがいい。

 ルビは日本語文化の中でも、かなり重要な役割を果たしている。

 他の言語で、ルビを振るものはあるのかなあ。

 この時は、定例の読書会に「コスモス」の狩野一男さんをお呼びし、『悲しい滝』のミニ批評会とお祝いの会をやったのでした。

 少数の仲間同士の率直で温かい、とてもいい時間でした。

 狩野さん、ありがとうございました。

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白鹿。

Dsc_1613 おととい、「歌壇賞」(&「俳壇賞」)の授賞式に出席。

 服部真里子さんが今回の受賞者。

 昨年から、新人賞を獲りたいと聞いていたし、獲ると公言もしていたそうだ。

 とにかくおめでとうございます。積極的に賞に値する30首であったし、値する歌人であると思っています。

 短歌研究新人賞との同時受賞の可能性もあったかという話にもなった。

 時期的に、角川短歌賞とのダブル受賞ならありえたらしい。

 もちろん、一首とも重複していたらいけないのである。

 服部さんの場合、短歌研究新人賞30首とももちろん重複なし。

 写真は、鏡割りで使われた〈白鹿〉。あまくておいしかった。(樽からじかに汲むと格別です。) 

 自分がつくづく日本人だなあと思った。

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酔鯨。

Dsc_1347  とてもいいネーミングのお酒。

 会社のホームページを見る。

 土佐藩主山内容堂がみずから「鯨海酔候」と名乗ったことに因むと書いてある。

「食中酒」という考えからすると、とてもいい。

 ただし、寝しなに炙った烏賊を肴に飲むものとしてはやや物足りないかもしれない。

 「海量(ハイリヤン)」という銘柄は無いかと検索してみる。

 無いようだ。

 そりゃそうだよな、「日本」酒ですから。

 もちろん、大口玲子さんの第一歌集のタイトル。

 中国語で「大酒飲み」の意味である。

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赤兎馬(紫)。

Dsc_1557 紫の赤兎馬。

 黄金千貫とともに、紫芋も使用しているそうだ。

 両者の割合は不明。

 ふつうの赤兎馬よりもまろやかな印象。

 授業では、中2の教科書に入っている。

 たまには愚痴る。

 明日から中2の教科書を使うからね、と言っておいても持ってこない生徒がいる。

 あるいはロッカーに入れっぱなしという生徒もいる。

 そういう生徒と成績のよろしくない生徒は相関している。

 教員の指示を聞き流しているのだ。

 メモ帳や手帳(あるいは手)に書きなさいとしつこく指示しているのに、がんこに従わない。

 それだけ授業を大切に思っていないことの証左なので、自業自得だとは思うけれど、本人は試験勉強は試験直前のがんばりにかかっていると信じているようだ。

 授業での学習効果を説いても、やはり届かないのである。

 そういう生徒がじわじわと私のストレスを積み重ねるから、紫の赤兎馬が必要になるのかもしれない。

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和心。

Dsc_1568 こうなったら、つづけて一升瓶。

 これは岡山県津山市のお酒。

 東の方に住んでいるからなのか、日本酒というと、東北や北陸・新潟が強いイメージがある。 

 寒いところで酒を仕込んでいるイメージ。

 ところが、きのう名前を出した酒道庵之吟には、全国のお酒がある。

 おかげで、三重県、静岡県、千葉県、などにも特徴あるお酒があるという、しごく当然なことを実感する。

 これは岡山県のお酒。

 お酒用のいいお米がとれる地帯だそうだ。

 都道府県で日本酒の蔵がないのは鹿児島県だけだと聞いたことがある。

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一喜。

Dsc_1567_2 きょうも一升瓶。

 あたりまえなのかもしれないけれど、ふつうのお酒屋さんで売っている日本酒は、ふつうの味がする。

 価格の問題でなく、なんとなく物足りない感じ。

 でも、せっかくの人生なので、いろいろと試してみたい。

 うちから徒歩10分くらいのところに、全国の蔵元と直接取引しているお酒屋さんが二つある。

 そのひとつが酒道庵之吟

 (もうひとつが、有名なマチダヤ。)

 試飲できるわけでもないので、ご主人に好みを伝えて買う。

 「鳳凰美田」とか「まんさくの花」とか「佐久の花」とか「冽」みたいな、すっきりして香りの高い系統がいいんですけど。

 というと、この「一喜」を勧めてくれた。

 千葉県酒々井(しすい)の酒。

 香りが鼻に抜けながら、すっきりとかんきつ系の爽やかさもある。

 昨年亡くなった友人・酒井智典君を思う。我孫子の出身で、シスイという地名の詠み方を教えてくれたのを覚えている。

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吉乃川。

Dsc_1560_3  近くのお酒屋さんで売っていないお酒はインターネットで買う。

 すごい時代である。

 長岡のお酒「吉乃川」にもふつうのもの、吟醸、そのさらに上など、何段階もレベルがあるようだ。

 これはその真ん中あたりの2本。

 すっきりしているけれど香りもある。透明感があるとかツルツルしているとか評する人もいるようだ。

 味にランクと値段がついているのも、考えてみると恐ろしいことである。

 ほんらいは、みんな違ってみんないい、であればいいのである。しかし、同じ蔵の味は上下方向の評価の差がある。

 「厳選」と「極上」ですかねえ。

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神南カリー。

Dsc_1555  きのうで勤務校の中学入試が終わった。

 自分が受けた(他校だけど)入試からちょうど30年目。

 自分なりに一生懸命やって第一志望に合格したのはうれしかった。

 あれから30年!!!。

 (綾小路きみまろ風につぶやく。)

 写真は、中野セントラルパークの〈神南カリー〉にて。

 ジンナン・カリー。NHKのある、渋谷区神南のジンナン。

 定番そうな「神南カリー」とサラダバー&ドリンク。

 個々のスパイスがわいわいと主張しながら全体としてまとまっている感じ。えらそうな名前に値するおいしいカレーだった。

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さくらい。

Dsc_1554  吉祥寺(東町)に2年3か月暮らしたことがある。

 いまでも、短歌関係の用事があって降りたり乗り換えたりする街。

 北口のサンロードの三浦屋は移転してしまったけれど、その地下の〈さくらい〉は健在。

 ひさびさに訪れてタンメン(塩味)を食べた。

 特徴のない味だから、なつかしいという気分はないけれど。

 かつては必ず財布に入っていたサービス券(50円分)がないことに気づく。

 すこしさびしかった。

 担任していた、桜井という名前の生徒を思い出したりした。

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役目を終へてしからだ。

1359421911779  「歌壇」2月号月岡道晴さんの12首がある。

 成瀬有さんへの挽歌。

 成瀬さんは1942年生まれ。

 高野公彦さんよりも1年若い。(なんでもタカノさんを基準にしてしまうけれど、すいません。)

・たもつ様たもつ様とぞ司会は呼ぶ有(ゆう)の役目を終へてしからだを

は、本名と筆名を詠んだもの。

 成瀬さんほどの歌人であれば、日常生活のほとんどが「ゆう」であったはず。それが、死を境にして「たもつ」に戻る違和感を弟子として詠んだものだろう。

 とてもいい歌だと思った。

・ことしより忘らえがたき日となりぬ父の命日は主宰の命日

これも事実が痛切。

 月岡さんとはかつて一度か二度、歌会でお会いした記憶がある。いまは、旭川にお住まいで大学の先生をされている。

 短歌を続けていると、しばらく会わなくても、作品を通してときどき会えるのだ。

 写真は、高田馬場の中華弁当屋のもの。300円。

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紅ずわい蟹。

1359345920634 中野〈オリエントスパゲティー〉にて。

 紅ずわい蟹のクリームソース、無添加卵のフィットチーネ。

 アクセントに適度な菜の花が入っているのもいい。 

 カウンターがやや暗く、写真が下手なのが、(お店に)申し訳ない。

 ふんだんに蟹が入っていて、濃厚なソースに味と香りが移っている。

 安くはない一皿だけど、コスパはいい。(大盛りも無料。)

 ここはコーヒーも(ハートランドビールの生も)うまいのだ。

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