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あなご。

1359085756179 生々しくてすいません。

 ある土曜日の昼すぎ、遅くなって〈栄寿司〉へ。

 夜の仕込みのために割いたばかりの穴子。

 せっかくなので〈穴子丼〉にする。

 割きたて、煮たてを食べられるのは、幸運。

 すぐできるから待ってと言われ、15分ほど待って完成。

 いいとこを入れといたから、とマスターは言う。

 やっぱり、同じ900円の穴子丼でも穴子の部位に甲乙はあるのだなあ。

 ふっくらとうまかった。

 マッチャンはなんでも撮るなあと言いつつ、マスターはごきげん。

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ケイプラ。

Dsc_1561  新宿・京王プラザホテル〈樹林〉にて。

 生姜のプリン。

 ミルク系の白いプリン。 

 うっすらとジンジャーの味がしたようなしなかったような。

 1時間以上いて、コーヒーを4杯飲んだ。

 周囲はざわついているのに、不思議と集中できる場所。

 一面が窓で、明るくて広いからかな。

 ストロングでもウィークでもなく、いくら飲んでも飲み飽きないコーヒー。

 さすがケイプラのクオリティー。 

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スクールナイト。

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 「はじめて iPhone を持つ13歳の息子へ スマフォ18の約束」

が、すこし以前に話題になった。

(和訳は以下のリンクなどへ。)

 その中に、スクールナイト (school night) というフレーズが登場する。

(4) Hand the phone to one of your parents promptly at 7:30pm every school night & every weekend night at 9:00pm.

  It will be shut off for the night and turned on again at 7:30am.

 日本語では、

 「(4)学校がある日の前の晩は7時半に週末は9時になったらすぐに父か母に電話を渡しなさい。 夜は電源を切って朝7時半に入れ直します。」

という部分。

 「学校のある前日の夜」を英語ではスクールナイトと簡潔に言う。

 もちろん、『スクールナイト』は私の第二歌集のタイトル。

 あまり目にしないフレーズだから、ちょっとうれしかった。(ちょっと宣伝。残部あります。)

 写真は、池袋東武百貨店内〈華湘〉にて。杏仁豆腐に柿が載っていた。

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/tokyodokujo/2013/01/iphone1318.html

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滅びつつ。

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 ブログという存在が滅びつつあるという話をときをり聞く。

 私もこのごろは、ケイタイでも簡単にものを言える(それに写真はアップできる)ツイッターやフェイスブックに精神的に依存しているところもある。

 ガラパゴス携帯からスマフォに替えて9カ月くらい。

 その影響もあるかもしれない。 

 写真は高田馬場〈すし三崎丸〉にて。

 それぞれのネタはおいしくて文句は無い。

 ただ、栄寿司の、大雑把さから来る力強さに欠ける。

 きゅうりはきゅうり穴子は穴子。

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あさり。

1358910129639 写真は、セブンイレブンのあさりご飯(298円)。

 いづこの漁師が捕ったあさりであろう?

 かつては北朝鮮からの輸入もあったと記憶しているけれど。

 いまはどうなのか?

 やや甘くて濃い味付け。

 浅蜊の剥き身というものが売られているけれど、どうやってそうするのだろうか?

 やはり人力なのかな?

 疑問ばかりふくらむあさりご飯であった。うまかったです。

 

 

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MLK。

Dsc_1317 (きのうのつづき。)

 著名な人が亡くなったとき、忌日を記念する習慣は世界的なものだろうか。

 と(居酒屋での会話風に考える。)

 アメリカには、マルチン・ルーサー・キング・ジュニア・デイがある。

 MLK師の誕生日(1月15日)の近くの月曜日が休日。

私が入籍した日と吉川宏志さんのお誕生日が同じ1月15日でもある。)

 日本の感覚でいうと、著名人のばあい、死を迎えた日の方が誕生日よりも大事にされるようだ。

 「白秋祭」は、亡くなった11月2日に近い11月3日に行われる。その他「文学忌」と呼ばれるものは多くある。

 と、(居酒屋の会話風にとりとめなく。)

 写真は、祖父の法事のあとにいただいたもの。

 〈魚邦〉にて。

 宴席の締めでこんなお寿司が出てくるとほっとするし、おいしかったです。

 おじいちゃんの誕生日は知らないなあ、忌日(12月8日)(ですよね?)は覚えているけれど。

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ぎょき。

Dsc_0972  毎年書いているけれど。

 1月25日は、御忌。

 ギョキと読む。

 法然上人の亡くなった日。

 そして、母校芝中学高校では休日。(今は、他の日と休みが交換になることもあるかもしれない。)

 私は中学高校の6年間は浄土宗の学校、大学はカトリックの学校、に居た。

 だから、いま勤務している学校に宗教色がないことに、なんとなく戸惑うことがある。

 勤務環境としては宗教の影がないほうがいい。

 ただ、宗教心というものは、青春を過ごす人のどこかにあってほしいと願う。

 最終的にはナムアミダブツと唱えれば救われるとか、なにかもやもやしてたら懺悔を聞いてくれる人がいるとか。

 大きな存在を思うことによる自分の相対化というか。やはり救いというのか。

 と、言いつつたまに新井薬師梅照院に手を合わせにゆくだけの生活です。

 (私には短歌が宗教のような今だけれど。)

 写真は、セブンイレブンの弁当。体をいただくニワトリちゃんに感謝して食べる。合掌。

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800円。

Dsc_1343  写真は、新大久保〈栄寿司〉のランチのチラシ。800円。

 なんどもアップしているものだけど。

 これに、味噌汁と小鉢と果物がつく。

 味噌汁は、回転寿司なら500円はするだろうか。出汁のが濃い。

 甘エビのアタマが5本(ちょっと身がついて)入っているときもあるし、鯛のアラが(たっぷり身がついて)入っていることもある。

 小鉢は、あんきもだったり、小松菜の胡麻和えだったりする。当たり外れはある。

 商売の競争というものはたいへんなのだなあと思い、きちんとした仕事をすればお客さんは絶えないのだと教えてもらう。

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パンケーキ。

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 写真は、中野セントラルパーク(なんども言うけれど納得できない名称だ。)のお店にて。

 こうして、ブログに写真を載せられることを意識しているのだろう。

 パンケーキに焼印(?)が捺してある。

  店内のお客さんにはわざわざ店名を表示する必要はないのだから。

 (この焼印が、英語の「ブランド」の原義。

 家畜にブランドする、という。)

 テイクアウト(イギリスではテイクアウェイ)の今川焼に捺してあるならわかるけれど。

 と言いつつおいしいからいい。サラダバーもあって、満腹になる。

 日本にもパンケーキ(ホットケーキでなくて)文化が根付くといいなあと思いつつ。

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一枚づつ。

Dsc_1012 おせんべいが一枚づつ袋に詰められて、それぞれりっぱな乾燥剤が入っている。

 小箱に入ったチョコレートはひとつづつ小分けされている。

 一方では、プラスチックの小壺にざくざくと入ったままのガムもある。

 だけど、噛み終わったガムを包む付箋紙のようなものまで用意されている。

 すばらしく、少し悲しくなる日本。

 写真は、〈平禄寿司〉にて。穴子。

 これが穴子なのかなあと思うけど、適度に安くて、十分にうまい。

 モノには値段がついているのだし。

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鴨鍋。

1358585358147_2 写真は、三鷹台〈美たか庵〉にて。

 「コスモス」とはとても長いお付き合いのお店。

 この日は、鹿児島の会員さんから届いた焼酎を何本か差し入れたお返しをいただく。

 鴨鍋。

 メニューには「鴨の香味焼き」があるので、鴨の在庫はあるのだろう。

 そこで特別メニューとなった。

 9人でつつく。

 鴨から出る出汁と、蕎麦屋の出汁がよくあっていた。

 肉の追加もあって、まんぷく。ごちそうさまでした。

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タイピーエン。

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 写真は、〈日高屋〉の太平燕。

 野菜の多いとんこつスープ。

 麺が春雨であるのが特徴的。

 熊本名物というのが本当なのかどうかはよくわからない。

 歌人の友人(くまもんではない)がいるので、熊本と聞くだけでうれしくなる。

 石田比呂志さんはお召し上がりになっただろうか。

 九州の文化の高さに平伏。

 巨大チェーン店のものもけっこううまいのだ。

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バインダー。

Dsc_1015  学期の初めなので、クラスの生徒たちに目標を書かせる。

 「今年の目標」なんて広げると、茫漠としてしまう。13歳は目先しか見ていない。

 「今学期の目標」「そのために何をすべきか?」を書かせる。とりあえず、2か月だけの目標。

 しかし、それでもあいまいなことしか書かない生徒がいる。

「遅刻をしない」が目標であるとすれば、その方策は「早めに寝る」でなく、「11時までに床に入る」とすべきだと思う。

「プリントを忘れない」が目標であれば「カバンの中を整理する」でなく、「教科ごとのバインダーを買って毎時間かならずプリントを綴じ込む」であるべきだと思う。

 科目が多いので、翌日の小テストや課題でさえも覚えていられない生徒がいる。

 百円ショップで大き目の付箋を買って、やることリストを作るように言う。変わるかな。

(まあ、こういう話を聴いている生徒は大丈夫で、聞き流しているヤツが問題なのですけど。)

 写真は、中野〈コパン〉にて。

 アンチョビとニンニクのスパゲティ。私のためにあるようなランチメニューだった。

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私もです。

Dsc_1561_2 中1は、来週、校内で英語検定を受験する。

 それに備えて、授業で過去問を扱う。ちょっとしたサービス。

 リスニング問題で笑いだす生徒もいる。

“It's snowing hard!”

選択肢1.“Me too.”

「ひどい雪ですねえ。」「私もですよ。」

 のようなナンセンス選択肢。

 笑えるということは、ちゃんと言葉として聴いているということだからいいのだ。

 写真は、高田馬場〈すし三崎丸〉にて。

 あおりいかのゲソ。

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暴力。

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 「体罰」という言葉に隠れた暴行。

 「いじめ」という言葉に隠れた暴行。

 ある方のツイートに、

 本来、体罰とは腕立て伏せ100回や腹筋100回などの肉体的ペナルティのこと。

 その一方、殴る蹴るは体罰ではなく単なる暴力ですよ。

とあった。

 まさに、これに尽きる。 

写真は、高田馬場駅戸山口前の中華弁当店のもの。御飯もついて300円。

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スプーン。

1356925802214 ゼロ歳児を連れて夫婦でランチを食べにゆく。

 近くのピッツェリア〈コパン〉には本当にお世話になっている。

 しかし、だんだんと動きが激しくなってきて、おちおち食べていられない。大人のものを欲しがるように見える。

 そうなったら、持参のバナナを潰して食べさせることにしている。

 お店で小皿とスプーンをもらう。

 すべてのお店が親切にしてくれる。

 写真は〈オリエントスパゲティ〉のもの。

 木の匙だったりして、なかなかおしゃれ。さすがです。

 このお店、子供用椅子もある。使われているいるのをよく目にする。この後もお世話になるだろうなあ。

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海苔。

Dsc_1568 写真は、新大久保〈一六八〉にて。

 醤油刀削麺

 もやし、きくらげ、長ねぎ。それにメンマと海苔が乗る。

 この店でメンマも海苔も初めて(だと思う)。

 日本の一般的なラーメンを意識している印象。

 うまいのだけど、それでいいのか。

 日中融合なのか、中国にも日本のラーメンや風のメンマや海苔はあるのか。

 私の乏しい観光体験では、メンマと海苔を中国で食べたことはない。

 考えながらのランチであった。

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靴紐が。

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 「歌壇」2月号の、染野太朗作品30首を読む。

 期待の作家 Close up 欄。

 ちょっとアブナイ方向に行っているようで心配する。

 リズム的には、硬質の芯がいい。

 だが、語彙的に露悪的な印象。

 悪や毒を吐露する意図があるのか。読んでいて辛い。うれしくない。たのしくない。

 蝶の翅を引きぬくとか、蛙がベランダにつぶれているとか、風が死ぬとか、顔の醜さとか、内臓のかけらのような怒りとか、君を殴りつづけるとか。

 そういう暗闇を見つめる視線じゃなくて(まあ暗闇はだれにもあるのだけれどわざわざ短歌にしないで)、以下のような歌が(作者は物足りないと思うのかもしれないが)いい。単純にいい。

・さびしさに濃淡がありぎんなんのにおいの中を蕎麦屋まで行く

・ゆうやけを右目に見つつ靴をぬぐ 靴紐が知らぬままに濡れている

(やや、吉川宏志風かもしれない。)

・水差しに水がそそがれ水差しの水がそそがる 旧いかなしみ

(旧いかなしみ、がわかりづらいかな。)

 どうでしょうか、染野さん。顔を上げてみませんか?

 写真は、池袋東武百貨店内〈華湘〉にて。

 ランチの一皿。単純な炒め物にこそ店の味が出る。

 素材のよさ、手さばきのよさを感じる上品な一皿だった。

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生き物のにおいのする歌集。

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 「歌壇」2月号。中沢直人の時評を読む。

 〈「歌集」と「歌」集をめぐって〉というタイトル。

 陸軍二等兵・渡部良三の歌集をきっかけに思索したという、森本平のに対して、中沢は、微妙な違和感を覚えると言う。(詳細は省く。)

そして、

精巧に作り上げられた箱庭のような「歌」集が毎年数限りなく刊行されている中で、生き物のにおいのする「歌集」に心が出合いたがっている

と言い、さらに、

劇的で特殊なものでなくても、生身の作者の具体的な体験がうたわれていることこそが横糸として歌集をゆたかにするのではないか。

と書く。

 後半は、山田航の歌集などについて、さらに具体的に考えてゆく。

 私がこのごろもやもやと考えて書いていることをとてもすっきりと述べてくれている。さすが中沢さんだと思った。

 写真は、中野〈季の葩〉のもの。名前は忘れたが、おいしかった。

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寿し常。

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 3学期が始まっている。

 ひさしぶりに黒板に英語を書くとなんだかぎこちない。 

 ひさしぶりに大きな声で英語を読み上げるのもぎこちない。

 そういう気持ちを一瞬でも味わえるのが新学期の楽しさ。

 それもすぐに慣れてしまう。

 慣れるのは少しさびしい気もする。

 写真は、新年にいただいたもの。

 大塚の〈寿し常〉からの出前だそうだ。おいしかった。フンパツしてもらったのだ。ありがとうございます。

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代用。

Dsc_1118 きのうのカプレーゼの写真。

 某紙の平野啓一郎氏の文章を思い出す。

 氏の昼食はほとんどがカプレーゼだという。

 そういうこだわりというか偏執があるのが小説家なのかもしれない。

 ただし、水牛の乳でなく、乳牛の乳を代用したモッツァレラチーズも多いそうだ。

 スーパーでたまに買う一個250円くらいのものはそうなのだろう。

 それでもうまいからいいかな。

 この写真は、それとは無関係に、中野セントラルパーク(ちんけな名前だけど)の、〈バール・コングレッソ〉にて。

 バジルのスパゲティ。

 〈オリエントスパゲティ〉でうまくて盛りの良いパスタを食べ慣れている身からすると、コスパに納得いかなくもある。

 でも、お店の雰囲気はよく、やさしそうな店員さんにバルコニーで写真を撮ってもらった。

 それを年賀状に使ったのだった。感謝しなくてはならない。

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カプレーゼ。

Dsc_1209 写真は、昨年秋、新宿〈どん底〉で食べたカプレーゼ。

 あの日は、とっても楽しかったなあ、と思い出す。

 一年に何度も会うわけでもない大人同士。

 そこに初対面の方を何人も含めて、お互いが旧知の中のように話し合うことができた。

 話題はほとんどが短歌のこと。(飲みながら歌集の批評をするところから始まったのだけれど。)

 親戚や家族だと、情報の交換が主になりがち。

 だが、歌人同士だから、情報はもとより、そこから自分の感想や関心を話し合うことになる。

 あの人はいいなあ、生のその人はどうなんですかとか、うーん、あの人さいきん元気ないですよね、とか。話は故人にも及んだ。

 短歌に関わってきてよかったなあ、と人生(たぶん)半ばにしみじみ思ったのだった。

 写真を見て思い出したので、書いておく。

 ありがとうございました。

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ソトウバ。

Dsc_1537  写真は、池袋東武百貨店内〈華湘〉にて。

 本来は、湖南料理のお店だそうだ。

 ランチのセットのひとつ。

 トンポーロウ。

 ソトウバが考案したという。

 このワープロは卒塔婆としかでないけど、蘇東坡

 だから、東坡肉。

 そういうりっぱなメニュー名があるのに、中国人のウエイトレスさんは、ブタのカクニでーす、と言って持ってきた。

 その方がサービスなんだろうけど。

 慈姑と栗がついていたのもうれしい。

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すあげ。

Dsc_1403 写真は、椿山荘〈イル・テアトロ〉にて。

 野菜の素揚げがありがたそうに付け合わされていた。

 牛肉に負けないくらい(というのは、ありがちな言い方で恥ずかしいけど)のおいしさ。

 肉を一切れ減らしてでも、野菜を増やしてもらいたいくらい。

 (でも、そうだったら、物足りないかな。)

 それぞれの適量というものがあるのだろうな。

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帰国生。

Dsc_1528 今日から出勤。

 と言っても、今日は入試。

 勤務校の中学入試(高校入試は無いけど)は、2月1日と3日が145名づつの募集。

 その他、1月7日にも男子30名(といっても男子校だけど)の帰国生入試がある。

 今春で3年目の制度。

 今年、中学1年生の担任をしているが、この帰国生入試で入って来た生徒たちもなかなか優秀で楽しい。

 がんばろう。

 写真は、新井薬師前駅前〈じゃんぼ総本店〉にて。

 お好み焼きに、そばと卵を乗せた「モダン焼き」。それにキムチを追加。

 このキムチが予想以上に効き目があった。

 食べる前に計ってみたら、総重量600グラムであった。

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RYOMA。

Dsc_1521

 今日が冬休み最後の日。

 今回の冬休みは、住んでいる(東京都)中野区の他には、文京区と豊島区にしか移動しなかった。

 新宿区にさえ降り立たなかった。

 それでも、速く過ぎたように感じた。

 写真は、新井薬師前駅の前〈RYOMA〉にて、

 特級煮干醤油、の「全部のせ」。

 具が多かろうとスープと麺の味は変わらずにうまい。

 遠出せずに、こういうところでしょんぼりと贅沢した。

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甘藷。

Dsc_1456  中野〈オリエントスパゲティ〉にて。

 ランチプレートのじゃがいものポタージュ。

 こういうところにも、オリスパのセンスがあふれる。

 先日、韓国料理のカムジャタンは、甘藷湯の意味だと聞く。

 しかし、ジャガイモ鍋。

 日本の甘藷はサツマイモで、韓国の甘藷はジャガイモ。

 深いなあ。

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ココイチ。

Dsc_1412 今年は、忙しいときは、写真だけアップすることにしてみる。

 食べるものに対する感謝の気持ちを込めて。

 まあ、食べる前に写真を撮るわけでけれど。

 これは、CoCo壱番屋(ココイチ)にて。

 チーズと納豆のカレー。

 だれがなんと言おうとうまい。

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海の幸。

Dsc_1501 穏やかな正月。

 いつもよりも家族連れで歩いている人が多いのがいい。

 写真は、中野〈オリエントスパゲティ〉にて。

 海の幸のトマトソース。

 牡蠣、海老、烏賊、浅蜊、帆立。

 かき、えび、いか、あさり、ほたて。

 カキ、エビ、イカ、アサリ、ホタテ。

 ふんだんに入っていて、ソースに味と香りが移っているのがいい。

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毎日芸術賞。

Dsc_1500 元旦の新聞で既報だが。

 高野公彦氏が、第54回毎日芸術賞に決まった。

 受賞者は他に、谷村新司、坂東三津五郎、荒木経惟(特別賞)などの方々。

 対象作品は、歌集『河骨川』。

 だが、これまでの業績を踏まえての受賞であるはずだ。

 とにかく、おめでたいです。

 写真は、中野〈季の葩〉(ときのは)にて。

 テ・オランジュ。

 ケーキはこうでなくてはならない。

 

 

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田んぼ。

Dsc_1421 あけましておめでとうございます。

 写真は、右が三重県のお酒。田光(タビカ)。

 左が、栃木県のお酒。鳳凰美田(ホウオウビデン)。

 美田の方は「剱」という銘柄。

 両者ともよく香って、切れ味のいい、好みのお酒。

 お米からできたお酒を飲んでいるというと、アジア人以外は驚く。

 年のせいか、ますます日本酒が好きになっているこのごろです。

 今年のよろしくお願いします。

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