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自然薯掘り。

Dsc_1167

 「つばさ」(喜多昭夫さん編集)の11月号。

 特集のひとつは「小島ゆかり・なお 母娘の架橋」

 40ページ。

 長い評論や年譜など、すごい。

 それは置いておいて、巻頭は高野公彦の12首。

 タイトルが、

「スマホ人に自然薯掘りを勧むる歌」

 なんだかなあ、と思うが、このごろの、世間の潮流から遅れてひっそり生きる少し怒れる老人キャラの高野さんらしい。

・われのゆく道は細道 ゆらゆらとスマホ人(びと)らが行く手塞(ふさ)ぎて

・〈今〉を見ず〈ここ〉も見ないで歩く人駅に居り街に居り国ぢゆうに居り

・スマホびと自然薯掘りをしてみたら? この世の深奥(ふところ)が見えるはず

というような歌。(出来はどうかなあ?)

 まあ、高野さんもケイタイは使っているのですがね。メールはやらないです。連絡はファックスで来ます。

 写真は、セブンイレブンの〈ピリ辛チキン&鶏そぼろ弁当〉。

 850キロカロリー。

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