« 鏡文字。 | トップページ | マンドゥ。 »

実習。

Dsc_1214 高校1年生の家庭科、調理実習にお邪魔する。

 この日は、麻婆豆腐と、鶏と春雨のスープ。

 ふだんは座学だが、年に5回ほど、調理実習をするのだそうだ。

 みな、中3のときに作ったエプロンをつけていた。

 実習の日に限って、家庭科担当者は2人に増員されるという。

 ラー油の使用は禁止。

 あるだけ際限なく入れてしまうらしい。

 豆板醤も、教員が量を計って渡す。

 生徒に計らせると、かってに多めに計って辛くしすぎてしまうらしい。

 まあ、男子高校生の生態をよくわかっていらっしゃる。

 いくつも試食。どれも生姜と大蒜が効いていて、本格的な味だった。

 ありがとうございます。

|

« 鏡文字。 | トップページ | マンドゥ。 »

コメント

 大松様。
 確かに中国料理の基本は、高温短時間の調理です。麻婆豆腐は稀な例外です。
 恐らく、食中毒の発生を避ける(通常のコンロの温度だと、どうしても火力に限界があるのです)ために豆腐料理にしたのでしょう。
 大松様が仰られていたように、豆板醤や辣油に使用制限を加えたのは賢明な判断でしょう。ただ辛いだけの料理はジャンキーの為のものです。香りを楽しめる程度に辛さを抑えておかないと。
 それでは。

投稿: 雨宮 司 | 2012年11月 9日 (金) 23時54分

雨宮さま。

 そうなんですか!
 家庭科の先生にそういう意識があったのかもしれません。
 強火でジャジャッとやる印象ですけどね。違うのですねえ。

投稿: おおまつ。 | 2012年11月 9日 (金) 22時47分

 よくぞ選んでくださった。麻婆豆腐は中国料理の火加減を極めるのに不可欠な料理のひとつなんです。豆腐にスが入らないよう、しかし味はしっかり入るよう、とろ火の微調整が不可欠です。いらち(東京では「せっかち」ですね)ではとても務まりません。この料理が上手くできる人は、忍耐強く、料理上手の素質があります。断言できますよ。
 それでは。

投稿: 雨宮 司 | 2012年11月 9日 (金) 13時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鏡文字。 | トップページ | マンドゥ。 »