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『原子の死』、あとがき。

Dsc_1009 岩井謙一さん『原子(アトム)の死』(青磁社)が届いて数日。

 吉川宏志さん〈シュガークイン日録Ⅱ〉に記事を書いている。

 そのすばやい反応に感服して、歌集の前に、その記事を読んでしまう。

 驚く。

 そして、吉川さんがきちんと批判していることにさらに感服。

 そのあと、くだんの文章(あとがき)を読む。

 6ページ。あとがきにしては例外的に長い。かなり強い主張だと思った。

 もし、吉川さんのブログを読む前にいきなりこの文章を読んだら、何を言いたいのか理解できなかったかもしれない。

 歌人がすべて善人でないことはわかっているけれど、同じ詩形を共有しているというだけで、歌を作る人にはある部分で敬意を持っている。

 それなのに、どう読んでも(私の視点からということだが)、理解不能な文章なのだ。

 それを解きほぐして、なぜおかしいのかをまとめている吉川さんに感謝したい。

 歌を読むのはこれから。

 写真は、〈平禄寿司〉大久保店にて。

 サンマとカンパチ。秋刀魚と間八。

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