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なかなかに。

Photo_4    「NHK短歌」11月号。

 4月から担当している短歌時評欄には、野口あや子さんと山田航さんの歌集を題材にした。

 書いたのは8月末。部数の多い月刊誌のサイクルだからしかたない。

 (次の12月号の原稿だって入稿済み。)

 よく言われるとおり、いくら「時評」と言っても、ツイッターやブログの即時性には対抗できない。

 もし、吉川宏志さんによる岩井謙一『原子の死』評が2か月遅れていたら、インパクトは薄れていただろう。

 だから、「時評」でも、最新歌集を取り上げつつ、なるべく「時」にこだわらないようにしたいとは思っている。

 ↑は、同号の花山多佳子さんのご文章。

 恥づかしながら。

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