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言えよ。

Dsc_1164 授業で tired という語が出てくる(というか出す)。

 机に突っ伏し気味の(英語が得意な)生徒に

Are you tired? (ねむい?)と聞く。

Yes, I am. と答えがくる。

 そうじゃないだろ、I'm sorry. って言えよ!と教える。

 Can you ~? を使う文が出てくる。

 英語がかなりできる生徒に、

Can you open the window, please? と聞く。

 いたずらな彼は、No, I can't. と答える。

 そうじゃないだろ、I'm sorry.  I feel cold in here. くらい言えよ!と教える。

 まだまあ中1なんだなと思ってかわいく思う。思いこむ。

 と同時に、かなり英語ができるはずなのに、機械的やりとりに染まっている彼らをつくづく日本人だと思う。

(それをぶっ壊そうとしているのがNHKラジオの基礎英語。文法を教える教材としては使いにくいけれど、執筆者の意図には賛同する。)

 写真は、パティスリー・マザーリーフ(夏目坂店)の、大納言と抹茶とロールケーキ。

 甘さ控えめでうまい。

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