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服部さん、その2。

Dsc_1007 「未来」10月号。

 笹公人さん、黒瀬珂瀾さんの選歌欄の初回。

 黒瀬珂瀾選歌欄(韻を踏んでいて、いいですね)のトップに、服部真里子さんがでている。

・目の見えぬ姉がふらりと訪れる初夏しずかなる展望台を

・浜木綿と言う君の唇(くち)うす闇に母音のうごきだけ見えている

など10首。

 結社や同人誌に所属することは、長く歌をやってゆく上で、とても大切だと思う。

 (どこでもよく、所属さえすればいいというわけでもないけれど。)

 かつて高野公彦は、「歌は井戸のようなもの。汲めば汲むほど新鮮な歌がたくさん出てくる。」と言った。

 毎月10首と、新人賞獲得は両立すると思う。がんばってください、とひそかに願っています。

 写真は、新宿伊勢丹の〈南国酒家〉にて。

 五目具だくさんあんかけやきそば。鮮八珍炒麺。文句なし。 

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コメント

ありがとうございます。すごくありがとうございます!なによりうれしいエールです。
その高野さんの言葉、漂流する人がつかむ木切れのように信じています。できたら、証明したいです。
関係ないですが、レストランの料理のみならず、セブンイ●ブンのお弁当をとりあげていらっしゃるのがとても素敵だと思います。私はセブンイ●ブンの小松菜の白和えが大好きです。

投稿: はっとり | 2012年10月 5日 (金) 21時46分

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