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字を書かぬ。

Dsc_0692 大島史洋さん『遠く離れて』にこういう歌がある。

字を書かぬ手の神経の衰えを人は言いしが身に沁みて知る

 そういえば、長い文章を手書きすることはない。

 一番長いのは、毎月の朝日カルチャーの添削だろうか。

 数えてみたことがあるのだが、3首と総評で400~500字くらい。

 それを10名弱。

 水性ボールペンか万年筆で書く。

 散文を書くときには、横書きの画面でないと落ち着かない。

 いつのまにそうなっているのだ。

 写真は、家の近所の〈ロイスダール〉にて。

 カルピスと苺のムース。懐かしい味がした。 

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