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炙り。

Dsc_0326

 よみごたえある歌集・歌書の出版がつづいている。

 敬称は略す。

 大島史洋『遠く離れて』あたりからかな。

 生沼義朗『関係について』、大口玲子『トリサンナイタ』、田村元『北二十二条西七丁目』、高木佳子『青雨記』などなど。

 漏れがありそう。

 永井祐『日本のなかでたのしく暮らす』については、「短歌研究」8月号の時評で肯定的な意見を述べた。

 それに、きのうは、米川千嘉子『あやはべる』が届く。

 加藤治郎『うたびとの日々』も、穂村弘・山田航『世界が夕焼け』もいただき、読んでいる。

 歌人の書いたもの以外も読まないとなあ。

 あ、高野公彦『河骨川』を忘れてた。

 写真は、高田馬場〈天下寿司〉にて。

 炙りビントロ。その場でバーナーで炙って出してくれる。

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コメント

 読み応えのある歌集や評論がたくさん出ると、低所得者はうれしい悲鳴をあげねばなりません。せめてもう少し歌集を安く出来ればありがたいのですが、どれだけ費用がかかっているか判っている身としては、そう主張してばかりもいられない。吟味や情報交換や冒険が必要になってくるわけです。いずれは先達の作品と肩を並べる歌集を出したいものです。その為にも稼がねばなりませんね。150~200万円稼げば何とかなりそうですが、そこまでがなかなか……。マ、何とかしてみましょう。
 それでは。

投稿: 雨宮 司 | 2012年7月22日 (日) 13時48分

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