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タンメン。

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 写真は、「福しん」にて。

 みづから、

「池袋、新宿を中心にラーメン・定食チェーンを展開中!」

と宣言しているお店。

 明るく清潔感ある店内で、味もさっぱり適度な感じ。

 これは特製タンメン。

 関西にタンメンはないときくけれど、呼び名が違うだけなのか、そもそもそういうものがないのか。

 広辞苑には、この狭義の「たんめん」はない。

 明鏡には、

「いためた野菜や肉をのせ、塩味のスープをそそぎ入れた中華めん。」

とある。

 マイペディアには、

「本来はゆでた麺にスープを注ぎ入れたものを全般的にいうが、日本では一般に醤油味のラーメンなどに対し塩味のものをいう。ふつう肉類、野菜などを上に乗せる。」

とある。的確。「日本では」はどうかな。

 こういう定義を読むのが好きなのです。

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コメント

 完璧に話が逸れますが、鰊蕎麦談義。
 鰊蕎麦があれだけ食べられるのは、京都人の山椒好きがあると思います。
 私は普通の蕎麦を食べようとして、山椒をたっぷりふりかけられた更科蕎麦を出されて閉口したことがあります。
 淡水魚の甘露煮などにも山椒は欠かせません。
 何でこんなに山椒がすきなのかとつらつら考えてみるに、唐辛子が入る前の四川料理のスタイルを残しているのではないかと思うのです。発想は飛躍していますが、あながち誤りではないと思います。伝統を愛する京都人らしいこだわりではないですか。
 それでは。

投稿: 雨宮 司 | 2012年7月 3日 (火) 21時26分

その、タンメンの歌いいですよねえ。
ラー油が犯してゆくタンメンのスープの色と味でしょうか。

お前に食わせるタンメンは無い! もわからないということですね。

ニシン蕎麦はなんで京都に多いのかと思ってました。甘いのが好きなのかと。。。。

投稿: おおまつ。 | 2012年7月 2日 (月) 22時45分

そうなんです。関西にはタンメンがないのです。

以前、京都で「塔」と「短歌人」の合同歌会があって、そこに〈タンメンのあわきみどりを前にして垂らすラー油は涙のごとし〉という歌を出したのですが、「タンメン?」という方が多かったです。

その後、気を付けて見てますが、京都でタンメンを見かけたことはないですね。逆に、京都の人は「ニシンそば」がどこにでもあると思ってたりしますが。

投稿: 松村正直 | 2012年7月 2日 (月) 19時43分

 これが噂に聞くタンメンですか。
 関西にはないですね。神座(かむくら)のラーメンが似ていると言えなくもないですが、似ているのはスープのみ。具はもっと普通のラーメンっぽいですね。
 となると、やっぱり関西にはないのかもしれない。
 う~む。

投稿: 雨宮 司 | 2012年7月 1日 (日) 16時25分

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