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うまトマ。

Dsc_0282  歌集・歌書を読むタイミングがなかなか合わない。

 それに、時評を2誌担当しているの時期なので、ここには書かずに、とっておく感じになる。

 すいません。言い訳 maybe。

 写真は、ふたたび松屋の〈うまトマハンバーグ定食〉

 夏の定番と銘打って宣伝している。

 それなりに完成品の粋に達していると思った。

 ニンニクの効いたトマトソースに温泉たまごを絡める。

 これはジャンクかなあ?

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フレッシュ。

Dsc_0264 6月はあわただしい。

 保護者面談を42人分、15分づつ行う。

 10時間30分が普段の業務に上乗せされることになる。

 もちろん、30分以上になることもあるし、事前事後の時間なども含むと、膨大な時間が入って来ているわけである。

 もちろん、有意義な仕事だし、面倒な感じはない。むしろ楽しいことなのだが。

 お休みをもらってなんとか生活を立て直したりする。

 すいません。言い訳 maybe。

 写真は、松屋の〈フレッシュトマトカレー〉。

 スパゲティであれば、「フレッシュトマト」は、缶詰でない生のトマトを指すだろう。

 刻んだトマトが入っていたりするものだ。

 これは、トマト汁みたいな感じ。

 カレーと呼ぶかどうかは別にして、それなりにうまい。もっと濃くてもいいかもしれないけど。

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競争。

Dsc_0279 マリーンズの外野手競争がはげしい。

 ながらくケガをしていた荻野貴司が戻ってきた。

 しかし、いまの外野は岡田幸文角中勝也が定位置を確保。

 カクナカさんです。

 荻野が入って、清田育宏がはじき出された格好になっている。

 もちろん、サブローには守るところはない。伊志嶺翔太も戻って来られない。

 これくらいのぜいたくがあってようやくチームなのだろう。もったいないけれど。

 ちなみに、外野手のはずのオーマツ尚逸はかろうじてファーストに入れてもらっている。それも、福浦和也の衰えのせい。

 ふつうなら、外人選手を入れるところかもしれない。

 きのうは、オーマツ選手のツーランと唐川侑己の好投で勝つ。

 写真は、ファミリーマートのソースカツ丼。

 通りかかった養護の先生に、そんなもの食べてちゃだめよ~!と軽く叱られた。

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バタピー。

Dsc_0252 たまに、セブンイレブンでおつまみを買う。

 たとえば、〈こだわりのバタピー〉

 なかなかうまい。

 そのこだわりの能書きの中に、

「中国・山東半島で収穫した落花生を100%使用」

とある。

 うーむ。

 落花生くらい、千葉で調達できないのかなあ、と思う。

 それに、わざわざ中国産であることを「こだわり」として挙げているのは、開き直りなのか、それともピーナッツは本場が山東半島なのか(南京豆ともいうけれど)。

 おそらく、中国の生産量はとてつもなく多いのだろう。

 そして、製造者欄に「でん六」とある。

 その名前でだいぶ安心する。

 マッメーはデンロク~、とテレビCMで刷り込まれているから。デンデンデンロクマメ、うまいマメなのだ。

 写真は、新大久保〈一六八〉の冷やし中華。

 本国では食べたことのないはずの料理人さんが作る冷やし中華。まさに冷やし中華。うまい。

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チュチュ。

Dsc_0248 かつて、ふたりの帰国子弟の中学生がいた。

 ふたりともアメリカ在住経験があって、英語の知識は豊富だった。

 A君はサワヤカ系で声が高く、B君はソウジャナイ系で声は低かった。

 ふたりとも、私の授業をひっぱってくれた。

 A君はいつも明るくにこやかに軽く質問して、私の間違いがあっても軽く指摘してくれた。

 しかし、B君はいつも怒ったような詰問口調で食ってかかるような感じで質問してきた。

 そして、自分の狭い体験のみが正しいように、私の話を遮ってきた。(そのたびにA君が助けてくれた。)

 私も人間だから、とうぜん、対応が違ってきた。

 周りのクラスメイトも人間だから、私以上に露骨な対応をB君にとるようになった。

 私はB君に率直に気持ちを話し、B君は少しづつ自分を修正していって、やがて気にならないほどになった。

 ふと、思い出すことがあった。

 写真は、新宿京王プラザホテル〈樹林〉にて。

 「チュチュ」という名前。マンゴーバタークリームとヨーグルトムースがたっぷり。

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へろへろ。

Dsc_0265  せんじつ土曜日は、全校保護者会。

 中学1年生は、恒例の授業参観もあった。

(進度がずれないように、3時間フルに入れてもらった。)

 英語はふだんのまま、いくつかの活動を小刻みに行う。

 復習用暗記クイズ(小テスト)。

 英語の歌。カーペンターズの Sing と、ビートルズの Hello Goodbye の2曲。元気に歌ってくれる。

 リスニング用の教材。

 教科書の音読、軽い説明。

 文法修得のためのペアワーク(ふたり組になって、相手を紹介する)。

 こういうプログラムであるし、自分の年齢もあるし、授業参観は苦にならない。

 (つまり、そうでない教員もいるということです。)

 その後、学年全体に向けてのお話、クラスに分かれての懇親会(なだ万のお弁当・写真)をいただいた)、個人面談、というフルコース。

 へろへろになって退勤。肩凝りのはげしい一日。やっぱり緊張していたのだなあ。

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産地。

Dsc_0256_2  チリ産のクリムゾンという葡萄をいただく。

(赤くないけど、クリムゾン。)

 皮ごと食べられて、食感も甘みもよい。

 このごろ、アメリカンチェリーもよく食べる。

 肉厚で、食べ応えがある。

 チリとかアメリカとか遠いところから来てくれるなんて、ありがたいけど、なんかおかしい気もする。

 そして、チリとかアメリカとか、おおざっぱな産地表示を不思議に思う。

 山梨産か長野産かの細かい表示はあるのにな。

 写真は、自宅近くの夕景。先週の台風の翌日。フィルターなどは使っていない。

 東京もなかなかいい。

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とんかつ。

Dsc_0243  体が欲して、トンカツを食べる。

 ごくまれに。

 (←)ファミリーマートの〈2種のチーズ入りとんかつ弁当〉

 ご心配の方からメールをいただく。

 なんとかやっております。

 夕食は、ワタミタクショクだけでなし。

 厚木市に家庭菜園を持っておられる方からのいただきものをあれこれ食べています。

 スナップエンドウ、モロッコインゲン、ほうれん草、トマト、蚕豆、レタス、ナス、キュウリ、などなど。大量に。

 でも、たまに食べるトンカツはやっぱりうまいし、体力の回復を実感する。

 やっぱり、食べなきゃだめなんだなとわかる。体重を維持して喜んでいる年代じゃないかもしれない。 

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24。

Dsc_0245  西武新宿線・高田馬場駅の上りホーム。

 いつのころからか、柱にライオンズの選手紹介が貼られている。

 こんどは、全員の選手が背番号24のユニフォームを着るそうだ。

 故稲尾和久さんを偲ぶために。

 いいことだ。

 アメリカでは、毎年1回、全選手が全球団永久欠番(retired number)の「42」のユニフォームを着る日があるようだ。

 ジャッキー・ロビンソンというはじめての黒人メイジャーリーガーをたたえて。

 だから、外国人選手の背番号に「42」が多いのかな。カブレラとか。

 稲尾和久さんは、ロッテ・オリオンズが川崎にいたころ監督して采配を見た。

 落合博満と仲良かった時代。

 勝ち試合の7回からリリーフの荘勝雄を3イニングスも投げさせるとか、いまから思うとめちゃくちゃな采配だった。

 が、成績はよかった。という思い出ばなし。

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うな。

Dsc_0241 今年も、いただきました。

 〈すき家〉のうな丼。

 昨年から100円の値上げで済んでいるのが驚異的。

 十分においしい。

 歌人にとって、鰻はとくべつな食べ物。

 というほどでもないけれど、斎藤茂吉の大好物として知られている。

 個人的には、もっと値上げしてもらっても仕方ないと思う。

 そんなにいつでも食べるものでもないし、資源維持をはかるならということで。

 ほんとうに食べたい人だけがありがたく食べられるなら、それでいいのではないかな。

 と発言すると、いちゃもんがつくかもしれない。

 鰻を食い、茂吉を偲ぶ。

 茂吉の鰻は国内産だったのだろうなあ。

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宅食。

Dsc_0178_2 きのう、ワタミタクショクについて書いた。〈宅食〉という言葉は新しいだろう。

 電子辞書の「広辞苑」第六版にも、「明鏡」第二版にもない。

 もちろん、このマイクロソフトのワープロでも出てこない。

 エクスペリアのワープロにも入っていない。

 しかし、アプリの「大辞林」にあった。

・その日の料理に使う分だけの食料品を、個別に配達すること。また、そのビジネス。

 矢印に従って、〈配食〉にジャンプすると、

・調理済みの食事を自宅に配送すること。

とある。

 「大辞林」的には、ワタミタクショクの仕事は、配食にあたるのだろう。

 ただ、ハイショクよりもタクショクのほうが消費者主体の表現だし、音感もいい。

 こうして、言葉は広がってゆくのだな。

 写真は、昨年まで担当していた学年の保護者の方にいただいたもの。

 とてもうれしくうれしく、中身は飲んでしまって、飾ってあります。

 Hさんありがとうございます。

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ワタミ。

Ca3g3026 事情あって、宅配の夕食をとってみる。

 ワタミタクショクという名前の会社から。

 かつて、ワタミのあの社長は、伝統ある郁文館中学高校を買収して、あれこれやったらしい。

 という一点のみで、同じ業界(といってもこちらは雇用される側だけど)の私は、好感をもっていない。

 居酒屋も和民はなるべく行かない。

 が、たまに行くと、なぜ拡大しているのかわかるほど、満足できる。

 同様に、この弁当も満足ゆく。

 これは、3種類のうちでいちばん豪華なもの。(ちょっと豪華すぎるけど。)

 品目がたくさんあって、野菜がたくさんとれるのがうれしい。

 もちろん、味もいい。

 大きな企業の組織力には驚く。

 そして、その影で泣いている、会社内外の人のご苦労を想像してしまう。 

 

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ジャンク。

Dsc_0232  こういう(←)のはジャンクフードなのかなあ。

 ときどき考えるのだけど、分からない。

 ハンバーガーとフレンチフライをジャンクフードの代表としておくとして。。。

 カレーライスはどうか、うどんはどうか、ピザはどうか、ラーメンはどうか、鰻丼はどうか。

 定義しようとするとわからない。

 野菜のほとんどない鰻丼よりも、野菜の入ったタンメン(関西にはないそうですけど)のほうがジャンク度は低いだろうか。

 牛丼だって、松屋〈おろしポン酢牛めし〉プラス生野菜(この写真)なら許される気もする。

 いや、食塩相当量が高いという基準もあるかな。

 ファストフードという言葉もある。

 もともとジャンクフードとかファストフードというのは、何かを攻撃しようとするために作られた言葉なのかもしれないなあ。

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ゴンバオ。

Dsc_0226  写真は、高田馬場の24時間営業300円中華弁当店のもの。

 〈宮保鶏丁〉

という手書きの掲示があった。

 なんだか、おいしそう。

 宮柊二の本名は、宮肇だよな、と思ったりして。

 その下に、

 「鶏肉の辛味炒め」

と書いてあった。

 ウィキペディアによると、宮保鶏丁はゴンバオジーディンと読むらしく、いろいろと説明がある。

 宇宙食にもなったという。

 これ(↑)には、ピーナッツの代わりに竹の子が入っている。

 よくある、鶏肉のカシューナッツ炒めをアレインジしたものだろう。

 冷めてもおいしかった。

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5時。

Dsc_0222

 「詩客」というウェブサイトに15首掲載していただきました。

 よろしければ、ご覧くださいませ。

             *      *      *

 ある親しい人と、平日の夕方に会う。

 5時に間に合うなんていい商売ですねえ、と言われる。

 嫌味を言う人ではないが、もやもやする。

 その日は、朝7時15分くらいから勤務していて、昼食は予習しながらの弁当。

 あわただしく9時間労働。ほぼ休憩なし(10分昼寝)。

 勤務校には、もっと長時間勤務している人もたくさんいる(というか、ほとんどの人がそう)。

 まあ、勤務形態の話はややこしいし、比較は単純でない。労働は時間で量れるものではないし。

 あなたは疲弊している教員の授業を子供に受けさせたいですか? という話にもなる。

 さいきん、「やる気の搾取」という言葉を聞いた。

 勤務校は(否、というか私は)それほどでもないけれど、それに触りそうな先生方もたくさんいる。

 写真は、セブンイレブンの〈鶏と彩り野菜の七穀御飯のお弁当〉。

 ネイミングがおおげさだけど、適度でいい。健康になれそうな幻想を持てる。

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1分。

Dsc_0219  ときどき皮膚科にゆく。

 飲み薬、塗り薬を処方してもらうため。

 もう、自分の症状はなんとなくつかんでいるつもりだから、特別な診察や診療はない。

 毎回、医師と面会するのは1、2分くらい。

 簡潔に症状を伝えて、薬を要求するのみ。

 もちろん、きちんと指導してもらうこともある。的確で、いい先生。

 岡井隆さんのような目力があって、吸い寄せられる感じ。岡井さんもお医者さんだったのだ。

 でも、たいてい、1分。

 例えば、直近の領収書を見ると、「再診料70点」「医学管理費100点」「投薬68点」。

 合計238点、3割負担で710円。

 もやもやするのだが、他に方法がない。(薬代は別なのだ。)

 写真は、「すき家」〈高菜明太マヨ牛丼〉とサラダ。。

 ホームページによると、707キロカロリー。

 ジャンクジャンク。ジャンクはおいしい。

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三千櫻。

Dsc_0188  〈三千櫻〉という日本酒をいただく。

  みちざくら、である。

 岐阜県中津川市のお酒。

 これは生原酒。

 冷やしてもやや手ごわく、気おされる感じ。

 お酒の力をしっかりと飲み手(?)に伝えようとする意思が伝わってくる。

 ただ、私には少々甘く、少々強い。

 氷をいくつか浮かべていただく。

 邪道なのかどうか知らないが、自分に合うように飲めばいいのだ。

 ラムをコーラで割るわけじゃないし。

 ちなみに、お米は「滋賀渡船(わたりぶね)6号」というものらしい。

 流通の多いお米に流れずに、独自の米を探してゆこうとする制作者の心意気はすごいものだ。

 勇気をもらえるお酒だった。 

 

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トップ。

Dsc_0173  ラーメンの写真ばかりで申し訳ない。

 が、うまいものはうまい。これもうまかったあ。

 新井薬師前駅の駅ビル(というか雑居ビル)の、「大番」にて。

 「こて丸」という命名もいい。

 こういう小さい駅の近くにも、こういうすごいお店があるのが東京のすごいところかもしれない。

 メンマをトッピング。

 topping は歴とした英語のようだ。

 ということは、top が動詞の原形のはず。用例を調べる元気がないけど。

 「どんなジャパニーズ・ディッシュが好きですか?」 

 と英語で質問すると、想像力と創造力のない中学1年生が挙げるのは、スシ、サシミ、テンプラ、ばかり。(そりゃあ、そうだけど、思考の硬直化だよなあ。)

 私なら、ラーメンを第一に挙げるかな。

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500円。

Dsc_0199 いつもの、新大久保〈一六八〉

 ランチのサービスメニューに、いつのころからか、ラーメンが加わっている。

 500円。

 ここは、刀削麺がメインのお店なので、ラーメンの影はうすい。

 刀削麺が単品で800円前後するのだから、500円のラーメンは、おまけのようなものかと思っていた。

 この日は「葱油ラーメン」

 あっさりとしたなかに、しづかでコクのある味わいは、中華料理店ならでは。

 乗せられたネギや鶏肉やキクラゲもきちんとしていて、満足の一品。

 ただ、やはり、昨今の気合いの入った濃厚なラーメンではないので、500円が妥当な感じ。適正価格というべきか。

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みっともないから。

Dsc_0171

 仮の話。

 ある生徒が月曜日の朝、学校近くの通学路で、「少年ジャンプ」を読みながら歩いていたとする。

 どう注意すべきか。

①マンガ雑誌は授業等に無関係であり、学校に持って来てはいけないものだ、とアマタごなしに言う。

②そういうことはみっともないから控えなさい、買ってしまったなら、カバンの底に沈めておいて、下校までは読むのはガマンしなさい、と言う。

 まあ、私は②。

 正論は①かもしれない。でも、ルールをルールだからといって押しつけるのは現実的でないと思っている。

 週刊マンガ雑誌の抑えがたい魅力も知っているつもり。(私は「少年サンデー」を読んでいたけど。)

 写真は、〈すき家〉「海鮮中華丼」

 それなりにできている。それなりにうまかった。大企業の力。

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バーガー。

Dsc_0170 日本にいると(というか、ほとんど日本にいるのだけど)、ハンバーガーをほとんど食べない。

 牛丼とかラーメンとか、おいしくてジャンクなものがたくさんあるから。

 アメリカに行くと食べないこともないけど。

 写真は、中野のフレッシュネスバーガーにて。

 「にて」は嘘で、宅配してもらった。

 バイクなら5分くらいのところから。

 配達料300円はかかるが、元はとれる感じ。

 到着したクラシック・チーズバーガーをお皿に乗せた。

 あれ、ハンバーガーってお皿に乗せるべきものだったかな、と思う。

 ハンバーガーの包みがトマトケチャップの広告になっているのだ。

 ハインツは明治2年の創業なんだなあ。

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『名歌名句大事典』。

Photo_2  『名歌名句大事典』(明治書院)

ついに出ました。

 私も執筆者として10首ほど参加。

 一首採録されております。

 ありがたいことです。

 すべての作品に簡潔な解釈鑑賞がついている。

 実践的な一冊。

 一家に一冊、ですね。

 これをどう使いこなすかは、時間が教えてくれるだろう。

 定価30000円(+税)は、歌に関わる人なら、価値はわかると思う。

 あと、明日、「NHK短歌」での朗読・解説、2回目です

 NHK教育(Eテレ)。朝6時~6時25分の真ん中くらいです。

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食べる。

Dsc_0108 中1の英語の授業。

What do you have in your hand?

This is Mr. Abe's compass.

というやりとりが教科書にある。

Do you have any pets?

Yes. I have some hamsters and a dog.

というやりとりもある。 

ついでに、

What do you have for breakfast?

I have rice and natto.

なんていうやりとりも導入。

 ごちゃまぜになると、

What do you have for breakfast?

I have some hamsters and a dog.

というやりとりができる。ということを一部の生徒が気づいて楽しんでいる。

 文法上はまったく正しい。have という単語の妙味ですな。

 写真は、新大久保〈韓サラン〉にて。カルビクッパだったかな。

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ごぼう。

Dsc_0065

 遠足でお世話になった、成田ゆめ牧場の追記。

 カレーは、ジャガイモ、ニンジン、タマネギを炒めずに、最初から煮込む方法。

 肉は火を通した(茹でた?)ものを冷凍して袋詰めしてあったもの。

 食中毒対策なのか在庫管理のしやすさのためか。

 解凍途中の肉を中学生がゴリゴリと切ろうとするのだがら、かなり粉々。

 まあ、団体に簡単に料理させるのが目的の場所だからしかたない。

 スタッフさんたちは、薪に火をつけられない生徒たちに付きっきりで指導してくださった。ありがたいことだった。

 振り返ると、謎の多いキャンプ場であった。

 写真は、三鷹台駅前の〈美たか庵〉にて。

 ごぼうチップス、というもの。

 たしかにゴボウだった。

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飯盒。

Dsc_0124 先日の遠足。

 8クラス335人が56班に分かれて、カレーを作る。

 だが、カレー以前に、薪に火をつけて飯盒炊爨するのがたいへん。

 そもそも飯盒は炎の中に入れるくらいのイメージの強火でやるものだそうだ。

 だが、なぜかそのキャンプ場(成田ゆめ牧場、と名前をあげてしまう)では、網の上に飯盒と鍋を置く仕組み。

 同僚によると、火が遠すぎるとのこと。

 それでも、それなりにお米は炊けた。お米ってすごい。 

 写真は、新大久保〈ソムオー〉にて。

 基本的なチキン・グリーンカレー。 

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レーンコート。

Dsc_0019  「コスモス」選歌にて。

 レーンコート、という表記を見る。

 レインコート、と直す。

 広辞苑は「レインコート」。

 だが、二重母音を忠実にを再現すれば、レインコウトとなるはず。

 どうしたものか。

 ボウリングのレーン (lane) は、レインを書くべきだが、広辞苑でもレーン。

 広辞苑では、スポーツの bowling はボウリング、穴を掘る boring はボーリング(これは正しい)。

 言葉は習慣。ルールにはこだわらない。

 写真は、沼袋〈味王〉にて。

 やきそばの定食にチャーハンがついている。なんてこった。

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ざ、じ、ず。

Dsc_0053 「コスモス」の選歌をする。

 選者の仕事のひとつは、仮名遣いを直すこと。

 いまだに、辞書を確かめながらの作業である。

 問:次の各語を歴史的仮名遣いに直しなさい。

「混じる」

「むずがゆい」

「ざわめく」

 正解はそれぞれ、混じる、むずかゆい、ざわめく。

 つまり、そのまま現代仮名遣いと同じということ。

 これを、混ぢる、むづがゆい、ざはめく、と書く人がいる。

 恥ぢる、むづかしい、しはぶく(咳ぶく)、などからの連想だろうけれど。

 写真は、ファミリーマートのお弁当。

 まさに日本の味。なかなかうまい。

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個人。

Dsc_0138 高田馬場駅から学校への通勤路はいく筋もある。

 その日の気分によって適当に通る。

 その一つの道筋に、小さなお寿司屋さんがある。

 夜は1回だけ、ランチは5回くらい入った。

 その店に、ご主人が病気だという貼り紙がある。

 ああ、こういう一人の人間にのみ依存しているところは、その人が動けなくなるとすべてが止まってしまうのだあなあ、辛いなあ、ということを改めて思う。

 学校の場合、もし私が明日からいなくなっても、平然と(でもないかもしれないが)クラスは運営されてゆくはずだ。

 個人営業の人の体力的、はもとより、精神的なプレッシャーは大きいに違いない。

 短歌関係の出版社の社主を思ったりもする。

 写真は、きのうにつづき、高田馬場の300円弁当店にて。

 チャーハンですな。盛りも大きい。

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300円。

Dsc_0140  高田馬場駅戸山口。

 出てすぐのところに中華弁当屋がある。

 しばらく敬遠していたのだが、この日なんとなく買った。

 写真は、八宝菜弁当。

 これで300円。

 味もいい。

 食券を自動販売機で買う。

 どれも300円なのだから、区別はなくていいはずだが、メニューによってボタンが違う。

 どうやって儲けを出しているのか?

 最小限のスペースで24時間営業をして、人件費も安く抑えているのだろう。

 中国人はキモがすわっているということかなあ。

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NHK短歌。

Ca3g3044_2 「NHK短歌」にちらりと映ります。

 歌人が自作を朗読したり、解説したりするコーナー。

 今年度は、ネクスト・ジェネレーションと題していて、4月が小島なおさん、5月が光森裕樹さん。

 そして、なぜか6月が私。

 3週にわたって、毎週1~2分くらい。

 初回は、6月3日(日)朝6時00分~25分。

NHK教育テレビ、Eテレというのかな?)

(再放送・6月5日(火)昼3時00分~25分)

 選者の10首選を中心に進んでゆく番組の、のこり3首を残すあたり。

 ほぼ真ん中あたりでしょうか。

 よろしければ、ご覧いただきたく。

 写真は、中野〈コパン〉にて。

 ベイシックなフレッシュトマトパスタ。海老入りだったかな。

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