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中継ぎ。

Dsc_0113  ときどき、中継ぎ陣(プロ野球の投手の話です)の苦労を思う。

 先発投手は数日前から予定が決まっている。

 だが、リリーバーたちは、試合進行によって、出番が決まる。

 しかし、毎試合、準備はする。

 教員でいうと、授業があるかないかわからないけれど、テンションをあげて待っている感覚か。

(さらに、授業があるときには、ぐちゃぐちゃのクラスを落ち着かせる役割だったりする、という感じだろう。)

 まあ、中継ぎ投手は出番があればいいけれど、連日準備しているのに出番がないということもよくある。

 これは教員だったらかなりきつい。

 それで心と体の調子を整えておきなさい、というのはけっこう大変なことだ。

 だからこそ、今年のマリーンズの益田・中後という二人のリリーバーの活躍は、先発の藤岡と同じくらいの価値があると思う。

 写真は、栄寿司の赤貝。「中」(世間の竹)なのに、サービスしてくれた。

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