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空豆。

Dsc_00342 ある発言をときどき思い出す。

 いい授業をやれば、枕に巨人の話をしなくても済むのですよ、という、ある英語教育研究会での話。

 なんか違うとずっと思ってきた。

 スポーツイベントはある種、人間の潤滑剤のひとつ。

 アメリカのビジネスマンにいちばん大切なのは、アメフトの話ができることだ(と聞いたことがある)。

 アメフトの話題について来られないような非常識で非人間的な人物とはビジネスが成立しにくいという話。

 (本当かどうかは別として。)

 私は、千葉ロッテ・マリーンズが好きだと生徒たちにも公言して楽しんでいる。

 話題を共有して、人間関係が広がったり深まったりすれば、それでうれしい。

 万人に通じる話題でないからこそ、深く通じ合える気もする。

 もちろん、授業でもマリーンズに助けてもらう。ほんの数秒のことだけど。

 写真は、中野〈オリエントスパゲティ〉の「海老と空豆のアメリケーヌソース、無添加玉子フィットチーネ」。

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コメント

うーん。難しい問題ですね。
要は生徒のレディネスを作れればいいんですよね。
僕は巨人語りではなく、別の方法をみつけたいかも。

投稿: 渡辺(聡) | 2012年5月22日 (火) 18時35分

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