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原点。

Ca3g3101  中学1年生をもつと、勉強の原点のようなものがよく見える。

 細かい話になる。

 ①教科書の音読をするときに、手元に何かメモをしている生徒がいる。

 それはダメ。

 それぞれの活動に意味がある。読むときは読む、書くときは書く。それぞれの一瞬に集中すべきなのだ。

 授業は教員のペースで進む。だから、教員に合わせることがたいせつ。

 ②単語クイズ(小テスト)をする。

 自己採点の場合、間違った単語にバツをつけるだけではいけない。

 バツをつけた上で、横に正しくなんどか練習してみる。

 そうしろ!と言っているのに、やる生徒とやらない生徒がいる。

 こういうのは、英語がどうこうという前の、中学受験時代の塾で教わっているはずの授業を聞くコツのようなもの。

 こういうことが6年間積み重なればオソロシク差が付くのは当然である。

 まあ、大人になって気がつくことなのだろうけれど。

 (こういうことを突き抜けて、天才的にデキる生徒は別です。)

 写真は、塩釜市のお酒〈阿部勘〉。

 さすがのあべかん。家で飲めば安い。

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