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ティアーズ。

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 きのうで、私の中学3年間の英語の授業はすべて終了。

 高校1年用の教科書をほぼ終了。

 この学年は、高校からの途中入学者がいないので、足踏みせずに進められた。

 本来、一貫校はそうあるべきだと思う。

 最後は、仮定法が登場。

 クラプトン先生の Tears in Heaven を紹介する。けっこう歌ってくれた。

 Would you know my name if I saw you in heaven?

で始まる痛切な歌詞。

 現在の事実に反することをいうときには、過去形を借りる。このめちゃくちゃさがおもしろい。

 歌の中の you とは、エリックが46歳になる直前に亡くした(ニューヨークのマンション53階から落下。。。。)4歳の息子コナーちゃんを指す。

 震災、津波などの死者を思うとき、この歌を思い出すこともある。

 写真は、中野〈メリメロ〉のランチ。

 岩手産骨付きとりももにくとマッシュルームの煮込み。バターライスと白菜のプレゼ、というもの。

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コメント

Tears in Heaven は私がアメリカにいたときに毎日どこかで流れていた曲でもあります。懐かしいです。

I just called to say I love you も6年間のうちに必ず扱う曲ですね。文化的にも言うことはあるし。

アンジェラアキがやっている番組は、まあ、短歌を翻訳するような、無理なことを承知でやっているでしょうから、まああ、いんじゃないですかねえ。痛々しいですけれど。
(オネスティーの回を観ただけの感想です。)

投稿: おおまつ。 | 2012年3月 4日 (日) 18時20分

 Tears in Heavenですか。私が大学生の頃に流行った曲です。内容的にも、音楽的にも、是非とも後世に伝えたい歌です。私が臨時講師として派遣されていた高校でも、熱心な英語の先生が、英語好きになるきっかけになればといろんな曲を聴かせていました。
 私個人は英語が苦手でしたが、英語の先生が教えてくれた「心の愛」や「ラスト・クリスマス」は好きで、今でも口ずさむことが出来ます。
 最近ではアンジェラ・アキが英語のイメージのみを掬い取った訳(つまり、メロディを重視しているわけです)を提唱しています。
英語を教える側としての意見をお聞かせ下さい。

投稿: 雨宮 司 | 2012年3月 4日 (日) 14時46分

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