« 塾のこと。 | トップページ | 三層。 »

塾のこと。2。

Ca3g2867

 塾、とひとくちに言ってもほんとうにさまざま。

 すこし考えればわかる。

 同じ塾や予備校でも、レベルが違えば別の塾のようなものだ。

 クラス規模や方針の適不適も大きい。

 何が究極の目的なのか、よーく考えてから通わないと、塾の側に振り回される。

 そして生活のリズムを壊し、朝昼の授業に集中できなくなり、傷が深くなってしまう。

 そういう例をたくさん見てきているから、学校の教員は塾通いに否定的傾向にあるのかもしれない。

 私は、ウチで寝てるか水戸黄門の再放送を見ている方がいいです、と申し上げている。

 ただ、病院の喩えでいえば、治るときはとことん治る。ピンポイントでハマレバとても効果的だとは思う。

 この話はウチの生徒に向けてのもので、受験を控えている生徒に対してものではないです。あしからず。

 個別にご相談ください。

 写真は、〈韓サラン〉にて。大久保通りでいつも混雑している店の支店が、通称・文化通りにできた。

 蔘鶏湯。夜のメニューの半分の量らしいけれど、十分にある。味もよし。

|

« 塾のこと。 | トップページ | 三層。 »

コメント

「同じ塾や予備校でも、レベルが違えば別の塾のようなものだ。」はそう思います。同じ学校でも先生によってクラスの平均点が大きく違うのは困ったものですが・・・・そうなると親の方は「塾へ行かせないとまずいのではないかしら」と心配になりやすいです。で、そういうことは学校に相談できないですしねえ・・・

投稿: morijiri | 2012年2月 8日 (水) 13時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 塾のこと。 | トップページ | 三層。 »