« ヨーヨー問題。 | トップページ | 『黄あやめの頃』。 »

鶏そば。

Ca3g2816

 「ふらんす堂編集日記」に、角川「短歌年鑑」での発言を少し引用いただく。

 さて、沼袋駅(西武新宿線)前へ。

 線路沿いの、四川麺条〈香気〉へ。

 胡麻の香りの強い担担麺のおいしい店。

 だが、この日は、喉に刺激を与えないように、〈鶏そば〉

 シンプルなスープの微妙な塩加減がいい。

 鶏肉は、塩水でつける調理法なのかもしれない。

 繊維の歯応えがやわらかく、味も塩味に丸みがあるかんじ。

 こういううまいスープのベースがあってこそ、胡麻や唐辛子が生きるのであろうなあと想像させる一品であった。

|

« ヨーヨー問題。 | トップページ | 『黄あやめの頃』。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヨーヨー問題。 | トップページ | 『黄あやめの頃』。 »