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味わうことに尽きない。

Ca3g1887  金曜日は、迢空賞・蛇笏賞の贈呈式・祝賀会。

 例年の東京會舘でなく、贈呈式は、角川書店第三本社ビルにて。

 今週使用を開始したばかりという、

 蛇笏賞の黒田杏子(ももこ)さんがとうとうとえんえんとがんがんとしゃべりまくっていたのが印象的。

 迢空賞の島田修三さんの、

 「人の世は味わうことに尽きない。」

というセリフが、記憶に残る。

 祝賀会は、東京大神宮のサロンで。「まひる野」の染野太朗さんたちや、角川「短歌」の石川編集長はじめスタッフの方々とお話しできてうれしかった。

 そのあとの二次会にも突入。

 幸綱さんがしきりに、俳壇にはヘイゴドウとセイセンスイを語らなくなってつまらなくなった、歌壇もそういう傾向がある、とおっしゃっていたのが記憶に残る。

 それと、幸綱さん、一升は飲むけど二升は飲まないよ!ともおっしゃっていた。

 写真は、記事とはいっさい関係なく、神保町〈ランチョン〉のメンチカツ。

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