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日本語で。

Ca3g1882  英語のついでに、日本語で大切な3語も考える。

 マルヤ先生オオノ先生のおっしゃる通り、まづは助詞からひとつ。

 「て」

 「くらやみを通り我をおとなふは月光と白き死者の額と」(高野公彦『汽水の光』の「て」。

(例はなんでもいいのだが。)

 「おもう」

 動詞群から選べば。

「死ぬことが恐く無くなるその前に死ぬならむ夜半の湯にゐて思ふ」(高野公彦『渾円球』)の「思う」

(例はなんでもいいのだが。)

 「お」

 オハヨウの「お」。オミオツケの「お」。オサケの「お」。日本語に特徴的な語といえる。

 次点としては「生」かなあ。

 なんて考えながら、〈麗郷〉の大根もち。同行者にこれってダイコンなの?と聞かれる。それくらいダイコン臭さはない。

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