« 九州。 | トップページ | 12年。 »

じゃがいも気から。

Ca3g1750  松村正直さんの「やさしい鮫日記」

〈河野裕子と「コスモス」〉

という記事があった。

 高野公彦さんの、

「つまり歌人としての前半生は「コスモス」の人だったんですね。」

という発言から、河野裕子=「塔」、という(絶対的)イメージについての短い考察。

 (私だって河野さんとは「棧橋」に同じ時期に出詠していたこともある。)

 その高野さんの新刊を読めずに数日いたところ、「竹の子日記」にすでに言及があった。

 (高野さんは、ジャガイモが苦手ではないようです。シイタケは野菜??)

 かつては、さんざん食べて(酔って)こんなころに?!とおもう時間帯に、ポテトフライとかジャガイモベーコンなんかを注文していたから。肉じゃがもふつうにお召し上がりです。

 写真は、中野に復活したマルイ、その2階の「ロブロスカフェ」、そのランチのオープンサンドサラダみたいなもの。

 よく混ぜて食べる。スライスしたパルメザンチーズが効いて美味。

|

« 九州。 | トップページ | 12年。 »

コメント

河野先生は「わたしの先生は宮柊二」と塔の中で公言していらっしゃいましたよ。わたしが塔に入った時(うちの子の年齢+1年前)は、河野先生が選者になる時でしたから、そんなに古い話ではないのです。

投稿: morijiri | 2011年4月10日 (日) 16時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 九州。 | トップページ | 12年。 »