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崩れた程度。

 (序章として、3月9日(水)に地震あったのだ。)

 3月11日(金)。成績等処理日。在宅して仕事、など。

 東京都中野区の自宅マンションは、積んであった本が崩れた程度。

 新宿区の勤務校には、クラブ活動中の生徒など150人ほど、教職員25人ほどがいたという。平常授業日でなかったことが不幸中の幸い。

 鉄道が不通なので、ほとんどの生徒と教職員はそのまま宿泊。(書けば短いが、その間の時間の長さ、心労はいかほどだったか。)

 最後に学校を出た生徒は翌日土曜日の12時過ぎ。

 高校1年生9クラスは、成田方面で研修中。帰途直前に地震に遇い、学校帰着は深夜0時を過ぎていたらしい。

 私は12日の午前中に出勤して、職員室の状況などを少し見た。

 寝ずに生徒の安全確保などの指導に当たっていた先生方の憔悴しきった姿を見る。声をかけることのできないほど。本当にお疲れさまでした。

 家人は有楽町方面を歩行中だった。 

 地震発生後、トイレを借りたペニンシュラホテルで椅子や飲み物や軽食などを供されたと言う。さすがペニンシュラホテル。ありがとうございます。

 その後、6時間ほどいて、夜10時ごろに地下鉄の復旧などに伴い、ホテルを出たが、混雑のため帰宅は深夜2時すぎ。途中、経路を変え、最終的にはバスを使ったという。

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