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李錦上さん。

Ca3g1530  台中市にお住まいの李錦上さんから年賀状が届く。

 なんで今ごろなのか?と不思議に思い、ああ、春節なんだな、と思い直す。

 面識はないし、歌の上でも交流した記憶がない。それでも、賀状をいただくのはありがたいことである。(旧仮名で書かれている。)

 たわむれに検索してみると、講演のご様子朝日歌壇の歌にも出会った。

 台湾の学識あるご老人たちは、長いきちんとした文章は日本語でないと書けない(台湾語では思考がまとまらなし文章の訓練をしていない)、と聞いたことがある。

 李さんは1927年生まれでいらっしゃるから、敗戦のときにちょうど18歳。そういう方々よりも、もう少し下の世代でいらっしゃるか。

 だからこそ、そのあとずっと日本語で詩歌を書き続けているのはすごいことである。

 写真は、無関係で申し訳ないけれど、新大久保〈一六八〉の牛スジ刀削麺。

 これを食べると落ち着く。

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