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小笠原伯爵邸。

Ca3g1165_2   きょうは文句なしのグルメブログ!

 誘われてスペイン料理〈小笠原伯爵邸〉へ。

 勤務地からぶらぶら歩いて25分くらい。

 大久保通りを国立国際医療センターのあたりで南に曲がった。

 大江戸線の若松河田駅のとなりにある。

 というか、レストランの建物が東京都の所有であるらしい。

 だから、同じ敷地内に、「東京都視覚障害者生活支援センター」があったりする。

 7品プラスデザート3品のコース。

Ca3g1166 1品目は、「ポアローと墨烏賊のスープ、マドラスオイル風味、塩だらとプランダードとイディアサバルのサブレ」。

 なんでもスペイン語なのでよくわからない。

 ワインは、Blanco(白・中日ドラゴンズにいる人ではない)か Tinto(赤)。

 英語の tint は、色合いと言う意味だから、推測はできる。

 2品目の「卵のスフレ、茸添え」がおもしろかった。

 スフレというのは、

「泡立てた卵白と他の材料を混ぜ合わせ、型に入れてオーブンで焼いてふんわりとふくらませた菓子・料理。」

 と「広辞苑」にある。

 このスフレは、中を割ると、温泉卵のような黄身がどろりと出た。

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