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きたやま。

Ca3g11820001_2  果実、でなく過日。

 ある出版社の社長さんと、大塚の「きたやま」へ。

 日本酒を呑ませるお店。

 〈大塚四天王〉の居酒屋と呼ばれているらしいけれど、気取った感じは全くない。

 20席くらいのカウンターがU字型で形成されている。

 料理もどれもきちんとしている。

 ウエイターさん、というべきか、日本酒ソムリエのような店員さんがきびきびと給仕してくれる。

 いろいろな銘柄のお酒がメニューにある。

 メニューから辛口のものを聞いて注文。

 なにより、だまっていて、(冷たすぎない)お冷が供されたことに感動した。

 じっくりゆっくりと日本酒を味わうためには、お水は不可欠。

 そのあたりの呼吸がある。

Ca3g1184 お水を頼むと、ガス入りですか、ガス無しですか、と聞くお店もある。

 だまってミズを持ってこい!と思う。

 写真(→)は、銀杏など。

 まさに、オジサンのお店なのだけれど、ざわざわした感じはない。

 まさに、端正な居酒屋。

 (つづく。)

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