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グラウンド。

Ca3g0957  マリーンズ、マリーンズ、マリーンズ。

 プレーオフの第2戦も辛勝。

 3回までの4失点のあとは、2軍に落ちていた渡辺俊介が勢いを削ぎ、6人で8イニングを0点に抑えた。

 継投で8回無失点。これはすごいこと。ブルペンの心の通じ合いを感じる。

 (この前、教室で、あと2ページ、と言うべきところ、あと2イニングなんて言ってしまった。)

 こちらは、いくつもの好機をつぶしながら、9回に里崎のホームランで(かんたんに)追いつく。

 野球は不思議なものだ。

 1点の重みを感じさせてくれるいいゲーム。西村監督も表情を変えず、というかニヤニヤしていたのがよかった。

 地味ながら流れを変えた俊介、リードでも引っ張った里崎。2005年日本一コンビの復活である。

 4時間以上のゲームのほぼすべてをテレビで見つつ、雑誌を積み上げて仕事の下ごしらえをする。

 じつは、今日(第3戦)のチケットがあったのだが、試合がない。マリーンズがくれた休日をせこせこと原稿書き(の予定)。

 写真は、近所にできた、野菜のケーキ屋さん〈ground〉のもの。

 「ほうれん草のミルクレープ」(北海道産マスカルポーネチーズをたっぷり使用、うんぬん)と、「南瓜のプリン」(むりに固めてないのもいい)。

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