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パレード。

Ca3g0878 吉田修一『パレード』(文春文庫)を読んだ。

 先日、中2の実力考査(国語)の問題に引用されていたから。

 試験監督中にほんの一部を読んだ本を買う、というのはよくある。

 担当者のセレクションと気が合うのかな。

 2002年に単行本になっていて、映画化もされている。(藤原竜也と香里奈と小出恵介と貫地谷しほりが出ている。)

 最後のコワイ部分によって深みがでている.

  でも、それがなくても、ちょっとした細部のリアルさ、エピソードの積み重ねだけでじゅうぶんにおもしろいと思う。

 『悪人』もブックオフで購入済み。

 写真は、ひさびさの中野〈オリエントスパゲティ〉。

 「ノルウェイ産サーモンとアボガドの冷製トマトソース、ジェノバオイルがけ、フェデリーニ。」

 というもの。これは自分じゃあ作れない。

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コメント

確かにテストの文章は出題者の性格もでますし、学校入試だったら校風がでますよね。でも、たしかに試験の物語文は読みたくなります。
 一部しか、でてないから物語は気になります。自分が読んだ本がでるとうれしくなります。(点数悪いけど)中学生です。長文すいません。

投稿: k.takisita | 2010年9月18日 (土) 21時27分

私も、そういうことよくあります。
私の場合、塾なんで模擬テストです。
国語のテストに引用されている作品は、面白いのが多いですね。

投稿: てぃー | 2010年9月18日 (土) 01時25分

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