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リミット。

Ca3g0866    2学期が始まって4日間。

 勤務校では、教室のクーラーが効かない。

 電力が十分に供給されない、とかで、中央管理で点けたり消したりしているのだ。(通常は各教室で設定している。)

 東京電力と契約した電力量の上限が決まっていて、それに近づくと警告が出る、というウワサ。

 (家庭なら、突然にブレイカーが落ちてしまう?)

 本当に、そんなことがあるのだろうか???

 ただ単に、暑くておかしくなっているだけじゃないか。

 生徒たちは、ひとり60ワットの白熱電球ほどの熱を発しているという。まあ、耐えているのはえらい。

 こっちは、授業と称してしゃべくっているから、もっと暑い。

 プールも水温33℃とか。泳いでいると汗をかいているのがわかるという。気持ち悪くなるとも聞いた。

 写真は、新大久保〈一六八〉の冬瓜と海老の炒め。地味だけれど、塩味が際立ってうまかった。トウガンの字面ですこし涼む。

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コメント

冷房設備のない学校では大変ですよね。友人が小学校の保護者会に行って気分が悪くなったと言っていました。その時教室の温度は37度だったそうです。

投稿: morijiri | 2010年9月 6日 (月) 09時03分

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