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女唐。

Ca3g0623_2   岡本かの子『浴身』を読んでいたら、

・塔の沢のいかもの店(みせ)に女唐(めたう)(た)ちその向(むか)つ峰(を)の桜花(はな)

・いかものを女唐買ひたりその女箱根の桜花(はな)の下みちを行く

という歌があった。

 女の毛唐で、女唐だろうか。

 すごい言い方である。

 「いかもの」というのも、いまは死語だろうけれど、おもしろい言い方だ。

 写真は、新大久保〈ソムオー〉の海鮮炒め定食、だったか。

 名前がわからない、ニョロリとした貝のようなものが珍しい。聞きそびれてしまった。

 ご飯に目玉焼きを乗せるのもタイ流なのだろう。

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