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パギョンハ。

Ca3g0596 ようやく期末考査が終った。

 「やうやく終つた」と書く方がふさうような詩的な気分。

 写真は、新大久保駅裏の〈梁の家〉のランチ。

 ユッケビビンバ。

 おかずのキムチも、モヤシのゴマ油和えも、ジャガイモ炒めもきちんとしていた。

 隣の席は中国語で話している女性二人。ケイタイに電話がかかってきて、日本語で丁寧に応対している。

 私より流暢なビジネス言葉。

 そういえば、かつて、パク・ヨンハさんの歌を作ったことがあった。

 テレビで、朴(容夏?)さんが、「パギョンハとモウシマス。」と自己紹介したのに、アナウンサーが「パクヨンハさんです。」と言いなおしたという歌。

 このあたりに、日本人が英語を苦手とする理由の一つがあるだろう。

 中学生もリエゾンが苦手。単語を話して表記してあるのにくっつけて発音しなくてはならないんだ?という気持ちはよくわかる。

 道は険しい。

 まあ、本→文庫本、相撲→大相撲、のように続けると後半の単語の語頭が濁音化するのはパギョンハに近いかな。

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