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舞台芸術体験事業。

 少々長いのだが、

 「子どものための優れた舞台芸術体験事業」(児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業)

というものを、政権交代後の文部科学省が実施している。

平田オリザ氏の主導だとも聞く。

Ca3g0305 勤務校はそれに応募し、当選(?)した。

 3月に、教員が研修を受けたものである。

 中2の7クラスが、2時間×3回行う。

 合計42時間分をプロの俳優さんが(クラスの都合に合わせて)やってきて、特別授業をしてくれるのだ。

 税金というものはすごい。

 私のクラスもその1回目があった。(道徳と国語の時間を割り当てた。)

 まづ、お互いの共通点を見つけ出すゲームや、2人~5人くらいで体でカタチを作るゲーム(フォークとスプーンとか、椅子とか、掃除機とか)をやる。

 その後、6人くらいのグループに分かれ、それぞれに短いストーリーを15分くらいで芝居にしてゆく活動。

 過去の生徒が、親や教員でないオトナに聞き書きをした内容らしい。

 ブックオフの店員さんとか、歯医者さんとか、お豆腐屋さんとか、スーパーの店長さんとか。

 何も指示を出さないのに、生徒の中でナレーターや俳優の割り振りを決めてそれなりに寸劇をするのがすごい。

 次回以降は、生徒本人が聞き書きをして、それを芝居化するそうだ。

 うまく説明できなくてすいません。

 写真は、新大久保〈一六八〉の麻婆豆腐刀削麺。

 予想外の組み合わせて、満腹感と満足感があった。

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