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二の次。

Ca3g0273_3   9月の文化祭のクラス展示(出し物)を決めなくてはならない。

 中1と中2がクラス参加。大きいところは高校生が運営する。

 何をやるかとかその場が成功するかしないかはどうでもいい、と思っている。

 わざわざ学校の時間(とお金)を使ってやる意義とは、40人もいるクラスがワイワイガヤガヤとやりながら、何もないところから意見をまとめて、なんとか形にしてゆく過程を学ぶことだろう。

 当日の運営は二の次で、それまでの議論とか役割分担の人間関係を学ぶことが目標ではないか。

 だから、担任として、なるべく黙っている。

 今日、「道徳」の時間での議論を見ていると、なかなかおもしろい。人間が出る。

 まとめ役を買って出てくれるスバラシイ生徒もいれば、ブスっとしているだけの生徒もいる。

 挙手して立ち上がって本筋から意見を言う生徒もいれば、外野から混ぜっ返す意見ばかり言う生徒もいる。

 討論に参加せず本を読み始めるヤツは***する。

 写真は、新大久保〈ソムオー〉のフォー。浮かんでいるのは、カマボコみたいなもの。ヌクマムの味がいい。

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