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まぐれ。

Ca3g0136  これも先週の土曜日のこと。

 国立大学(旧国立大学?)に合格した浪人生が何人か来る。

 わざわざ訪ねてきてくれるのはうれしい。

 大雑把に言って、そういう、教員ともふつうにコミュニケーションがとれる生徒が志望校に受かっている(ような気がする)。

 クラス内序列にとらわれないで現役の最後までがんばり通した生徒が合格している(ような気がする)。

 もちろん、なんでオマエが!という受かり方も落ち方もある。

 だが、まぐれで落ちることはあっても、まぐれで受かることはない。(名言ぽいかな?)

 ウチのクラスでいうと、慶応とか早稲田にぼろぼろ落ちていても、第一志望の国立大学に受かっている例が目立つ。

 どうなっちゃってるのかと思うけど、目標をちゃんと定めて集中力を発揮したということなのだろう。

 写真は、新井薬師前〈駅前食堂〉の「にんにくチャーハン」。食べ物にはやはり性別があるのだろう。これは完全に男のメシである。

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コメント

どんどんお褒めいただければいいと思いますよーーー。

投稿: おおまつ。 | 2010年3月15日 (月) 20時40分

まぐれで落ちることはあっても、まぐれで受かることはない。ですか…
ふーむ、そうすると夏休み明けに志望高を1ランクあげて受験を決めた、
という無茶?をした次女が受かったのは努力の賜物として
褒めてやってもいいのかもですね(親ばかですみません^^;)

投稿: ひるね | 2010年3月15日 (月) 15時12分

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