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30歳差説。

Ca3g0110  『くびすじの欠片』の会では、パネルから正統派とかオーソドックスという言葉が出た。

 ふと変なことをを考える。

 岡井隆さんが1928年生まれ(その場で黒S氏に確認)で加藤治郎氏が1959年生まれ。その差31歳。野口さんが1987年生まれで、加藤氏と28歳差。

 30歳くらいというのがちょうどよい師弟の距離かもしれない、という説。

 宮柊二が1912年生まれ、高野公彦が1941年生まれ。29歳差。

 おこがましいけれど、私が1970年生まれ。高野氏と29歳差。

 いわゆる、ワン・ジェネレイション(世代)の差であって、なにか素直に受け入れられるケミストリーになるのかもしれない。

 この野口さんの会、みなさん歌をきちんと引用して、良い悪いを述べておられた。

 当たり前のことだと思うけれど、貴重で大切なことだ。

 会によっては、歌を取り巻く状況とか理屈ばっかりが先行して、歌について具体的に触れることが少ない(ほとんどない)人が続いたりする。そういうのは信用できない。

 写真は、いつもの中華惣菜屋さんのもの。

 他の料理はともかく、麻婆豆腐は冷たいとツラい。英語科には電子レンジがないのだ。

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