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ワンス モア。

Ca3g0079  きのうの授業では、「イエスタデイ・ワンス・モア」を扱う。

 3クラスの声量が違う。

 クラスも2月になると色濃くなる。

 声の大きいクラスにいればつられてもっと大きな声を出しただろうと思われる生徒も、大人しいクラスにいると周囲を見て牽制するようだ。(大人だってそうだろう。)

 もちろん、その逆の、いい作用もある。

 だから、教員側のやりやすさ、やりにくさもある。クラスは生き物だ。(というか生徒が生き物なのだ。)

 「イエスタデイ ワンス モア」は、カーペンターズの1973年の歌。

 センセイの3歳の時の歌だと言って笑いをとる。笑いをとってしまうのが悲しい。

 それ以降の名曲が少ないのが問題なのか、カーペンターズが大衆性がとくに強いのか。

 短歌の問題として考えると、さらに恐ろしい。時代的なものもあるし、時代の凝縮力による名歌の生み出された背景もあろう。いまは拡散の時代である。

 写真は、高田馬場駅(戸山口)すぐ外の、中華総菜屋さんのもの。200円。ご飯(玄米)は持参。

 海老の2つを3時間目の空き時間に食べ、残り2つを4時間目の後の昼休みに食べた。

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