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一本釣り。

Photo  木曜日、金曜日と〈実力考査〉。

 いつも思うのだが、考査の日数はかなり多い。

 定期考査5回×4日、実力考査2回×2日。合計24日。

 じつに、約一か月分は考査に当てられていることになる。

 そうやって、ときどき試験をやらないと、知識が定着していかないのだろう。

 というか、試験問題を作る負担を考えると(これは一般の人が思うよりも大きな負担ではないかと思うのだけれど)、学校が提供するサービスの大きな部分を占めるのではないだろうか。

 だからこそ、このサービスをちゃんと利用していけば(毎回、追い詰められたように試験勉強をしていければ)、ずいぶんと実力がついてゆくはずなのだ。

 ということは、生徒だったころには考えもしなかった。

 写真は、〈栄寿司〉のランチに追加した鯖。

 四国の方で一本釣りされたものらしい。シメ具合が絶妙。それでも値段は回転寿司並み。ありがたくいただく。

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