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フォンベト。

Photo

 先日、西新宿の〈フォンベト〉のランチにあった、フォー・ガー(鶏のフォー)。(→)

 ベトナム宮廷料理を謳っているだけあって、上品な味付け。

 ヌクマム(魚醤)とパクチーの香りが、臭いくらいに絡んでくる。

 これは、苦手な人もいるだろうなあと思う。実際、〈一六八〉では、パクチー(香菜)を除外できます、とメニューに書いてある。

 生春巻きは、うやうやしく、籠に乗ってやってきた。

 夜の〈ハノイ・コース〉が3650円、〈サイゴン・コース〉が4200円。

Photo_2 ベトナム人風の店員さんに、サイゴン・コースの方が高い理由を質問したら(変な客だ)、もともと南部料理の店だから、という明快な答えが返ってきた。

 ほんとうは、フエの宮廷料理コースを食べて欲しいのだけれど、高くて注文がないんですとも言っていた。

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