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どうもどうも。

Photo_3 「答案返却日」

 期末考査の答案を確認するための日。

 生徒はくちぐちに、ヤバイヤバイと言い合う。

 高瀬一誌さんの歌に、

・どうもどうもしばらくしばらくとくり返すうち死んでしまいぬ  『レセプション』

があるけれど、中学高校では、

・ヤバイヤバイがんばるがんばるとくり返すうち落ちてしまいぬ

ということに、なりかねない、というか、なる。

 午後、点数計算に入る。早くやっておいてもいいのだが、この日にずれ込んでしまった。

Photo_4 エクセルエクセルエクセル。

 教員になったとき、すでにエクセルは普及していた。これをソロバンでやるとしたらおそろしい。

 中1の分は、2学期中に行った31回のクイズ(小テスト)の得点と、英会話の得点、提出物の状況を合わせて「平常点」を算出。(提出物を重視。)

 それに、中間考査・期末考査の得点を合わせて、「学期点」を出す。それを、集中管理の成績入力端末に入力。

 高校3年生の分は、期末考査の素点、2学期点、学年点(3学期の授業は特別編成で得点はでない)をそれぞれ入力。欠席した授業の数も入力。

 こう書いてみると簡単だけど、けっこうややこしい。こういうことに向いている人いない人、いると思われます。ヤバイヤバイ。

 写真は、中野〈ボナペティートパパ〉のランチ。

 カキとウニとブロッコリのタリアテッレ。生パスタ。
 タリアテッレとフェットチーネの違いがわからない。

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コメント

エクセルに長ずる者が支配者のごとくふるまふ職場の憂しも/小池光「滴滴集」
学校の先生とエクセルといえば、この歌が思い浮かびます。

投稿: morijiri | 2009年12月18日 (金) 21時32分

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