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ウイスタリア。

Photo_2  苗字を英語で言ったらどうなるか。

 さいきんの英語の授業での、雑談風の遊び。真面目なものではない。

 私は、ビッグ・パイン・トゥリー。

 高橋君はハイ・ブリッジ、山田君はマウンテン・ライス・フィールド。

 中林君はミドル・フォレスト、雨宮君はレイン・パレス、

 というような感じ。

 吉川君はハッピー・リバー、三井君Photo_3はスリー・ウェル、春日君はスプリング・サン、小暮君はスモール・イブニングかな。

 無理なものもある。

 藤はウイスタリアというのだけれど、伊とか佐とか斎の意味がむずかしい。

 斎はきれいにするだから、クリーニングかな、いやピューリファイかもしれない。

 これは、高校3年の授業でもウケた。

 外国人と話すと、いつも関心を持ってもらえる、必ずや役に立つ話題である(と思う)。

 写真は、新大久保〈仙力〉の、いわし刺身、カキ酢。安くてうまい。

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コメント

そうですねえ。
でも、まあ、遊びなので、加藤さんくらいならは、プラス・ウイスタリアでいいかもしれません。
伊藤さんは難しいですね。

投稿: おおまつ。 | 2009年11月20日 (金) 19時46分

○藤はみな藤原氏の流れの姓ですから、説明するにはなかなか難しいでしょうね。
佐藤の佐は「すけ」。補佐の佐ですからassistantとかになるのでしょうか。次官、副というニュアンスでvice-に相当するのかもしれません。
伊藤や加藤は地名に由来しますし、英語で表現するのは大変そうです。

投稿: 村田馨 | 2009年11月19日 (木) 21時23分

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