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試験に強い。

Photo  中間考査2日目。

 8時ごろ、五反田駅あたりの線路にヒトが立ち入っているとかで電車が遅れる。

 試験は念のため60分遅れで開始。
 何かあれば、学校は対応すると知っている高校生は、堂々と遅刻してくる。 

 中学1年生は、8時までに登校すべしとなっているので、影響はほとんどない。

 JRのホームページに遅延証明書があるのを初めて知った。(厳しい会社があるのかな?)

 朝、試験に強いのはいいことだと、思いつきで話した。

 民主党のオザワ幹事長は新人議員に、最優先課題は2期目も当選することだ、なるべく地元に帰って活動しなさい、と言っているらしい。

 地元の人々の声を吸い上げなくては議員である意味がないし、次の選挙に勝たなくてはそれまでの活動が否定されたに等しい(か、ほぼ近い)。次の当選を目標にすることは間違っていないのだ。

 同じように言えば、中学生・高校生の最優先課題は定期考査でたくさんの点をとることだ。
 こういうとツメコミだとかテンスウ主義だとか言う人もいるが、そうではない。

 試験に強いというのは、ふだんの授業で集中して要点を聴き取っていることであるし、直前にもポイントをまとめて頭の中で整理していることでもある。

 昼は、栄寿司へ。いつもの、中(ちゅう)にぎり。これにのり巻きがつく。松竹梅の竹である。

 キンモクセイは、メリーランド(小島ゆかりさんのいた、米国東海岸)にもなかったと、メリーランド人の先生が言っていた。

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コメント

へええ。ありがとうございまいした。
時給で働くというのは大変なものですね。
学校というところはゆるやかでいいです。ウチの学校だけもしれませんけど。

投稿: おおまつ。 | 2009年10月15日 (木) 17時25分

インフルエンザによる学年閉鎖で予防は寝ることとばかりにひっくり返っている中3によく言って聞かせます。。。(来週は中間試験なんだぞー)

遅延証明書、うちは特別有給休暇のひとつに災害時出勤障害と言うのがあります。(時間単位)これを取得するにはネットの遅延証明のように「61分以上」という記述ではではダメで、ちゃんと駅に行って何時から何時まで電車が止まっていたという証明が必要です。常勤職は月給なのと、有給を全部消化する余裕もないので、一日または半日の有給休暇をとってしまいますが、時給で働いている非常勤さんは15分遅れるとその1時間分、厳しい上司に当たると(おまけする人がほとんどだけどそこは人間関係も絡んでくる)削られてしまうので、ネットの遅延証明が必要になるわけです。でも、バスは遅延証明が出ないので周りの常勤がそれとなく口添え(証明)をしてあげないといけません。

投稿: morijiri | 2009年10月14日 (水) 23時47分

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