« 『現代の歌人140』。 | トップページ | いまごろ札幌。 »

傾斜。

Photo  勤務校の運動会。(体育祭と称している。)

 中学だけ、といっても21クラス850人くらいの大イベント。

 体育科の教員を中心に、生徒も(どなられながら)きびきびと働く。

 中1は、徒競走、綱引き、リレーに加え、選抜での出場種目がいくつかある。

 徒競争の「徒」はどんな意味なのか。もともとは、徒歩だったのか? 何も手に持っていないということか? ただの競走? なのか。

 私は、綱引き、玉入れなどに参加。

 玉入れは、一度にたくさんの玉を、なるべく鋭角に投げるといいらしい。

 綱引きにもコツがある。また、平らに見えるグラウンドも、実は少し傾斜していて、校舎の影になる部分は土が湿っている、とか有利不利があるという。

 私は他にも、中3の騎馬戦の馬になって激戦に参加したり、リレーの教員チーム(本気ではありません)に入って走ったり。

 プロスポーツの選手の年俸がどうしてあんなに高いのか、わかるような気がした。

 目がちかちかしてきて、肉体的に疲弊した一日でした。

 写真は、過日の中野区の空。

|

« 『現代の歌人140』。 | トップページ | いまごろ札幌。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『現代の歌人140』。 | トップページ | いまごろ札幌。 »