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100号。

Photo_2   荻原裕幸さんのページに、『アスタリスク』の一首が取り上げられている。

 荻原さんらしい、緻密な鑑賞で、作者としてはうれしいかぎり。ありがとうございます。

 さて、「棧橋」100号!!!!!が届いた。

 遅滞なく、季刊で25年。私は27号からの参加(だったと思う)。

 カンタンに100号というけれど、それに費やした先輩諸氏の時間を思うと、茫然とする。

 高野公彦さん、奥村晃作さんが中心で、実務はひとえに影山一男さんのご尽力のおかげである。

 さらにうれしいことに、この号で、久保田智栄子さんから『アスタリスク』の書評をいただく。小島ゆかりさんの言葉や、過去の時評などにも触れていただいた。優しく広い文章。ありがとうございます。

 また、「現代短歌論」として、「『聴く』牧水」を題に書いた。
 現代人は、見させられ、聴かされていることが多いが、牧水は積極的に耳を使って聴いている歌が多いのではないかという試論。

 もちろん、作品もある。それはのちほど。

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