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西村監督(1)。

Photo ついに、千葉ロッテ・西村監督の誕生

 とてもうれしい。

 西村徳文氏は、私がロッテの試合を見まくっていたころ、一番好きな選手であった。

 チームは勝てなくても、新聞の成績欄で彼が前日にヒットを打ったことを知れば、気分がよかったものだ。

 ちょうど彼の全盛期でもあった。いまでも、彼を超えて惚れこんだ選手は、村田兆治以外にはいない。

 落合博満よりもレロンリーよりも高沢秀昭よりも水上善雄よりも、西村徳文はずっと地味だった。しかし、俊足でひたむきな感じがした。ある年に猛練習してスイッチヒッターにもなった。(ある年にダブルプレーをとれなかったセカンドの守備も翌年には素人目にも巧くなった感じがした。)

 後楽園球場で出待ちして、握手してもらったこともある。

 青春時代(?)と現在がつながったようなうれしさである。

 写真は、〈餃子の王将〉のキムチチャーハン。うまいものはうまい。

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