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ミツザワ。

090904_12020001_0001_2  実力考査2日目。

 いつも思うのだが、勤務校の先生方の作る試験問題は、ほんとうによく練られている。そのまま本にして出版したらいいのになあと思うものも多い。

 今日は中1の国語の監督にあたっていた。

 読んでみると、角田光代さんの「ミツザワ書店」を中心にした、オリジナルの問題。

 小説が苦手な男子校生に、小説を好きになってもらいたいという、教員の思いが伝わってくるようであった。問題を解きながら、泣きそうになった生徒もいたかもしれない。

 こういう問題を解いていけば、きっと実力がつくだろうなと思う。

 実力考査というのは、その場で実力がつく考査でもあるのだろう。

 昼は、生徒が帰ったのを見計らって、〈一六八〉を再訪。「にんにくの芽と豚肉炒め」。チンジャオロースのチン(青)がにんにくの芽になったもの。

 授業のある日には外出できないから、こういう日にささっと行くだけだけれど。ささやかな楽しみである。

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