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マシュマロ。

Photo_2  中1の英語の教科書に、マシュマロを焼くシーンが出てくる。

 カリフォルニアに住む日本人少年が、友人一家とキャンプに出かける場面。

 焚き火の周りの挿画がある。

 「ジュン、もうひとつマシュマロ食べる?」(How about another marshmallow, Jun?) という文。

Photo How about~? の例文のために、わざわざマシュマロという語を導入する必要はないのになあ、と思うけど。

 生徒に聞くと、3分の1くらいがマシュマロ焼き(焙り)体験をしたという。小学生のキャンプや、庭のバーベキューで。

 そういう文化が少しづつ浸透しつつあるのか。安っぽい文化だなあ。

 私はそういう経験はない。そもそも、マシュマロを食べない。

 写真は、過日の〈一六八〉。夕方早めに行くと、餃子を包んでいた。

 リズミカルとはいえない速さで、ひとつひとつ大事に包んでいるといった感じ。これがうまいのだ。

 上の写真は、エビとキュウリをさっと炒めたもの。単純簡素でうまい。

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コメント

へええ。
ありがとうございます。
おいしいから、もっとくださいな、という命名ですね。
歌集タイトルになりますかねえ。

投稿: おおまつ。 | 2009年9月21日 (月) 19時36分

ガールスカウトのキャンプでは、チョコレートとあぶったマシュマロをクラッカーではさんで、おやつにします。
「サモア(some more)」とよびます。

投稿: はじめ | 2009年9月21日 (月) 10時59分

そうなんですか。
どの教科書でしょうか。
編集者・筆者の意図はわからなくはないけれど、もっと筋の通った教科書を書いてほしいですよねえ。
中学3年間の検閲教科書の語彙表を見てみると、驚くべき貧弱さですよね。

投稿: おおまつ。 | 2009年9月14日 (月) 23時29分

マシュマロ、食べませんよね。
よく使われている中1の英語の教科書の、ごく初期にでてくる文に、
I don't like octopus.
とあります。
最初に登場する食べ物がたこ!

投稿: 999 | 2009年9月14日 (月) 07時20分

マシュマロというのは、もともとは、ビロードアオイ(ウスベニタチアオイ)という植物の根の粘膜から作ったもののようです。だから、綴りが異様なんだそうです。

投稿: おおまつ。 | 2009年9月13日 (日) 17時16分

ちょっとしたリアリズムでしょうか。
それにしても、「マシュマロ」のスペルの多さに驚きです。

投稿: 森 | 2009年9月13日 (日) 14時39分

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