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舟遊び。

   「江戸東京の川再発見」と題した「舟遊び」イベントに誘われる。

 日本橋の日銀前の船着場を出て、〈日本橋川〉を西へ。一ツ橋を経て、後楽園で〈神田川〉にPhoto_2入る。

 水道橋、御茶ノ水、秋葉原、浅草橋あたりを経て、両国橋のあたりで〈隅田川〉に入る。少し南下して、〈小名木川〉へ。

 (写真は、御茶ノ水の聖橋あたり。→)

 小名木川は、家康が行徳から塩を運ぶために開いた水路であるという。

 (高野公彦氏の住所は、市川市塩焼。その塩田あたりからの水路である。)

 小名木川では、扇橋閘門を体験。パナマ運河の超小型版。その先の土地があまりに低く、水害が起こりやすいので、1977年に作ったといPhoto_3う。これはおもしろい。

 その後、隅田川、日本橋川に戻り、終了。

 ふだんは希望しても通れるとことではない。貴重な体験をさせていただいた。ありがとうございます。

 そのあと、三越前の〈吉田〉で、〈キスとエビの天丼と蕎麦のセット〉を食べ、日本橋コレドを散歩し、有便堂をみたりした。

 有便堂では、少ししか買わないのに、桐箱のハガキ入れをいただく。かたじけない。

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